9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→明石家さんまが「どこも貸してくれない」嘆く不動産屋が拒絶のワケ
タレントの「ゆうちゃみ」こと古川優奈が、8月22日放送の「踊る!さんま御殿!!2時間スペシャル」(日本テレビ系)に出演。マンションの入居審査に落ちまくっていたことを明かした。
番組中、新幹線での移動が話題になった流れで、MCの明石家さんまに「まだ本拠地は大阪か?」と聞かれたゆうちゃみは「本拠地は東京になりました」と笑顔で回答。続けて、
「9回(入居)審査落ちて、やっと受かりました! ヤバくな~い?」
などと、あっけらかんと明かしたのだ。これに、
「やっぱ芸能人は収入が安定しないからだ。ローンでもなかなか組んでもらえないしな」
などと同情したさんまだが、そのさんまも離婚後、一人暮らしを始めてからマンションが見つからず、
「どっこも貸してくれない。俺の場合は週刊誌が来るから」
などと嘆いていた。芸能ライター曰く、
「芸能人が賃貸物件を借りにくいというのはよく言われますね。売れているときは高収入でも、不祥事があったり人気が落ちると収入は激減。そういう収入の波をオーナーが嫌がるそうです。また、さんまが言うようにマスコミやファンが建物に集まり、ほかの入居者に迷惑がかかるのも避けられる理由のようです」
華やかな世界だが、裏ではそんな苦労もあるということだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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