連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【中日】期待の大砲まさかの「亡命」踏んだり蹴ったりの立浪監督に迫る2つの「黒歴史」
9月27日、対阪神戦(甲子園)を2-7で勝利した中日ドラゴンズ。これで「鬼門」とされる甲子園で4年ぶりの5勝目となり、5位ヤクルトに0.5ゲーム差と迫っているが、一方で今季の中日には目を覆いたくなるような不名誉な記録が迫っている。
スポーツライターが語る。
「今季最長の連勝は『3』止まりで、このまま4連勝がないままシーズンを終えれば1944年以来79年ぶりの屈辱となります。また得点は27日終了時点で『383』。こちらも残り4試合で17点以上あげなければ、シーズン通算400点未満という最悪な記録となり、中日にとっては完全な黒歴史となります」
ちなみに、中日の1試合平均得点は2.7。また4連勝についても広島・巨人・DeNA戦と続き、広島以外は圧倒的に分が悪い。
「その上、最下位が決定すれば、近年まれにみる悲惨なシーズンとなるでしょう。今季は立浪和義監督の采配が幾度となく物議を醸してきましたが、来季も続投することが決定しています。ファンのモチベーションもダダ下がりでしょうね」(スポーツライター)
26日には、昨年6月に育成契約を結んだキューバ出身のペドロ・レビーラ内野手が失踪。メジャー契約を目指し亡命したことが伝えられている。レビーラはキューバ国内リーグで本塁打王に輝いた長距離砲で、得点力の低い中日にとっては期待の選手だったが、完全に空振りに終わってしまった。このまま立浪ドラゴンズは、踏んだり蹴ったりのシーズン終了となるのか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

