野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→結局は離婚したけど…黒木メイサ「ダマ婚」で負債3000万円の深い傷/壮絶「芸能スキャンダル会見」秘史
〈この度、私たち夫婦は、パートナーシップの形を変え、夫婦としてはそれぞれの道を歩んで行くこととしました。この先も家族が最優先である事に変わりはなく、親として、親友として、更なる愛情をもって、新たな形のパートナーシップを築いていきます〉
昨年12月25日、黒木メイサは自身のインスタグラムで、元KAT-TUNの赤西仁との離婚を連名で発表した。2人は2012年2月に「できちゃった婚」。同年9月には夫立ち会いのもと、第1子の女児が誕生し、さらに2017年6月には、第2子の男児を出産したと発表。以降、夫婦仲はそれなりに良好なのでは、とみられていた。
ところが昨年7月、黒木は突如としてバラエティー番組「しゃべくり007」(日本テレビ系)に出演。その後も「VOGUE JAPAN」のYouTubeチャンネルに登場するなど、メディア露出が増えた。
「いよいよ離婚近しとみて、情報収集に走っていた芸能マスコミは多かったですね」(スポーツ紙デスク)
そんな状況下での、クリスマスの電撃離婚発表となったわけだが、振り返ればこの2人、妊娠・結婚発表の際にも、ちょっとした騒動があった。
2人は結婚発表の半年ほど前に付き合い始めたのだが、当時、全米デビューしていた赤西は、こともあろうに、所属するジャニーズ事務所にこの結婚をいっさい事前報告していなかったのだ。ジャニーズ事務所はペナルティーとして、4月から5月に予定していた5都市7公演の日本ツアー全日程の中止を発表。さらにツアー中止による負債も赤西本人に支払わせる、と明言したのである。広告代理店関係者は当時、筆者の取材にこう語っている。
「会場のキャンセル料金だけで、およそ7000万円から8000万円。それにグッズや人件費を合わせると、彼が支払う総額は2億円に及ぶ可能性もある。見せしめ的な意味合いがあったのかもしれませんが、それだけジャニーズ事務所の赤西さんへの怒りが強かったということでしょうね」
むろん黒木も無傷では済まず、ニューアルバムのツアーが中止になり、3000万円ほどの負担が発生したとの報道も。
騒動以降、初めて黒木が報道陣の前に姿を見せたのは2012年3月26日。自身がCMキャラクターを務める次世代ロボット「スマートペット」のイベントだった。妊娠中とは思えない10センチのハイヒールで登場した黒木はまず、挨拶の言葉を発する。
「このたびは突然のご連絡になってしまい、ご心配かけました。今のところ、どちらも順調です」
「どちらも」とはむろん「仕事」ではなく、「結婚と妊娠」を指すのだろう。妊娠については「体調も大丈夫です」と語るも、あとは口を開くことなく、去り際に「また改めてお話しします」とコメントするのみ。
結局、赤西は2014年2月にジャニーズ事務所を退社。黒木とともに海外に拠点を移し、活動を続けていたが…。
はたしてこの離婚で、黒木の復帰はあるのか。今年は「黒木メイサ」の需要と供給が試される年になりそうだ。
(山川敦司)
1962年生まれ。テレビ制作会社を経て「女性自身」記者に。その後「週刊女性」「女性セブン」記者を経てフリーランスに。芸能、事件、皇室等、これまで8000以上の記者会見を取材した。「東方神起の涙」「ユノの流儀」(共にイースト・プレス)「幸せのきずな」(リーブル出版)ほか、著書多数。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

