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記事全文を読む→舌入れキスで後ろから攻め立てられ…「篠田麻里子」が大バズリした体当たり演技の大正解
元AKB48で女優の篠田麻里子が、1月20日放送のドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」(テレビ朝日系)に出演。放送直後にSNS上で「篠田麻里子」がトレンド入りする反響を巻き起こした。
同作は大竹玲二氏による漫画「離婚しない男」が原作。夫(伊藤敦史)が妻(篠田)の不倫に気づかないフリをしながら不倫の証拠を日々収集し、娘の親権を獲得するために奮闘するストーリー。3月末で放送作家と脚本家を引退する鈴木おさむ氏の地上波連ドラ最後の脚本となる。
初回放送まで不倫妻役はベールに包まれており、放送を迎えて篠田だったと判明した格好だが、篠田がトレンド入りした理由はそれだけではない。テレビ誌ライターが語る。
「全体的にコミカルな作風なのですが、随所に入る篠田と不倫相手役である小池徹平との絡みシーンが過激なんです。キスシーンでは篠田から舌を入れていたり、篠田が首に鈴をつけ後ろから攻められているような場面があったり。篠田は22年8月、自身の浮気による別居が報じられ、本人は否定してたものの昨年3月に離婚。それを踏まえての役柄で、SNS上では『これヤバイっしょ』『吹っ切れた演技をするようになった』『このドラマはバズりそう』などのコメントが寄せられました」(芸能ライター)
篠田本人は「大胆なシーンが多く過酷な撮影も続きましたが、自分なりに葛藤しながら全力でぶつかった作品となっています」とドラマをPRしていたが、SNS上の反応を見ても不倫疑惑報道後の女優復帰作としては正解かもしれない?
(鈴木十朗)
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