太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→テレビ界で今一番の売れっ子・国分太一は、来年生き残れるのか!?
「2014年タレント番組出演本数ランキング」が発表され、今年1月から11月に最も多く番組に出演したのは、TOKIOの国分太一だった。
「4月からTBSの朝の帯番組『いっぷく!』が始まったことで、上半期1位だったバナナマン・設楽統を下半期で逆転した。ただ、その『いっぷく!』は視聴率が低迷し、9月からテコ入れ。さらに『すぽると!』の年内卒業も決定した。来年、連覇するのは難しいのでは」(テレビ関係者)
仕事のしすぎで、看板番組でもスタッフからひんしゅくを買っているとの噂もある。
「TOKIOの好感度を上げている『ザ・鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でも、DASH村の農作業や大工仕事になると積極的に動かないとクレームが出ています。フィギュアスケートのキャスターをやっても、口を開くと『この緊張感の中でよく頑張った』と同じようなコメントを繰り返す。あれでは、視聴者に飽きられる日も近いですよ」(制作会社スタッフ)
しかし一方で、勉強熱心だという声もチラホラ。
「番組スタッフを集めて、定期的にやっている『国分会』という食事会があるんですが、今流行っているトレンドについて真剣に耳を傾けています。それだけじゃなく、事務所の後輩を積極的にプッシュするなど面倒見のいい一面もあります。一時、週刊誌でケチで性格が悪く嫌われているなんて書かれたけど、一緒に仕事をしてみると非常に好青年でしたよ」
こう語る放送作家は、声を潜めてこう続ける。
「結局、事務所がなかなか打ち合わせの時間をとってくれないのが問題なんです。だから、台本に情報を盛り込んだりしなくてはいけなくなる。そうすると、もう台本以外のアドリブが効かなくなる。結局、この悪循環の繰り返しなんです」
事務所としては、「第2の中居正広」に育てたいところだろうが、性格の良さだけで生きていけるほどテレビの世界は甘くない!?
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

