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記事全文を読む→橋本梨菜「タイで砂浜マラソンを水着で走った後、ライブもしました」/旬のグラドル直撃インタビュー
「ブラックダイヤモンド」が「小麦色のダイヤモンド」に…。芸能生活10年目に突入した橋本梨菜に「イメチェン」の転機が訪れようとしている。いったいどんな心境の変化があったのか。
――これからやってくる夏に向けての質問というか、今日はいつもより白いような…。
梨菜 そうかもしれないです。最近、ビーチでゴロゴロ(して日焼けする)という時間を作ってないからですからね。
――忙しそうだしね。
梨菜 実は、今がちょうどいいかなって気持ちもあります。黒すぎると、街を歩いていてすぐ気づかれちゃうんですよ~。
――ブラックダイヤモンドの宿命だ。
梨菜 なんだかちょっと恥ずかしくって。冬場でも脚が黒かったりしますので(笑)。もう大人ですから、小麦色でもいいかな。
――小麦色のダイヤモンドかぁ。
梨菜 日焼けするのが嫌というわけではないので、夏が来たらやっぱり焼けると思います。でも、黒くても小麦色でも、好きでいてください!
――もちろんです。さて、最新DVDのタイトルが一風変わってる。
梨菜 「逃走中」ですよね。ずっと人から逃げています。
――スゴいな~。
梨菜 全チャプターで逃げてます。チャプターごとに、追いかけてくる人も違います。
――どんな逃げの形が?
梨菜 例えば、猫ちゃんの格好をしているところは、家から逃げ出そうとしている猫と、それを捕まえようとしている飼い主、という設定です。
――このシマシマの服はシマウマ?(「週刊アサヒ芸能」5月16日号157ページ参照)
梨菜 これは脱獄犯です。このシーンが結構メインかも。ほかにも、仕事を辞めたいOLだったり。
――入浴シーンがあるよ?
梨菜 逃げてきた犯人がお風呂に入らせてもらうんですよ。入っている途中で警察が来ちゃうんですけど。
――おもろいな。では、好きな衣装を教えて。
梨菜 この水着はファーストDVDのパッケージとほぼ同じなんです。赤い生地でフチが白くなっていて(同158ページ)。
――あえて同じに?
梨菜 はい、あえて着ました。芸能生活10年目に入ったから、初心に返ってという感じです。
――でもさ、全部のシーンで逃げるんだから、最初からタイトルが決まっていたんだね。
梨菜 最初は「脱獄王」というタイトルになる予定でした。
――そりゃまたスゴいな。
梨菜 本当に今回は変わったコンセプトで、全チャプターにストーリーがあって、意外とセリフもあったと思います。だいぶ体力を使う撮影でもありました。
――もともと、梨菜ちゃんは運動神経よかったよね。
梨菜 人よりはいいと思います。
――子供の頃、それこそ鬼ごっことか、どうだった?
梨菜 走るの、めっちゃ速かったです。女の子なのにアンカーを務めたりしました。
――やるなぁ。
梨菜 でも、高校くらいから急に遅くなって。胸が大きくなったからかもしれないです。
――重みか! いや、空気抵抗という可能性も。
梨菜 周りの目が気になったのかな。胸が揺れないようにワキを締めて走っていました。
――なるほど、思春期の女の子らしい。
梨菜 あっ、そういえば、この沖縄ロケのあと、東京に戻って、すぐタイのパタヤに飛んで、ビーチマラソンに参加したんですよ。
――ふだんランニングしてるんだっけ。
梨菜 いえ、まったく走ってないんですけど、パタヤのビーチマラソンのアンバサダーに就任したので。
――意外すぎる宣伝大使。
梨菜 (所属するアイドルグループの)「sherbet」が、よくタイでライブを開催していたご縁でした。今回のマラソンではスターターを任されて、別に走らなくてもよかったんですけど、せっかくなら、と。
――何キロのレース?
梨菜 5キロです。でも、砂浜なんですよ。水着で走りました。マラソンのあとは40分くらいのライブも。
――元気だね。じゃあ最後に今、梨菜ちゃんが逃げ出したいことはある?
梨菜 えぇ~!? 何やろ?
――急に関西弁(笑)。でも、逃げたしたいことがないのは、いいことなんじゃない?
梨菜 逃げ出したい=嫌なこと、ですもんね。うーん、浮かばない…。
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