国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→「鬼門」マツダスタジアム「今季初勝利」でも解消されない巨人の「深~い悩み」
7月9日の広島戦で、今季7戦目にして阿部巨人が「鬼門」マツダスタジアムで初勝利を挙げ、単独首位に立った。
「巨人が苦手としていたのは、マツダスタジアムだけではありません。同日の広島先発の森下暢仁にも苦手意識を持っていました。森下は巨人戦7連勝中(試合前)で、それは2021年10月10日から続いています」(スポーツ紙デスク)
苦手を克服しての勝利は格別だったはず。しかし、マツダスタジアムを苦手にしてしまった理由を探ると、末包昇大、小園海斗など巨人戦に強い打者が多いというだけではなかった。
「まず、人工芝(=東京ドーム)と天然芝(=マツダスタジアム)の違いがあります。人工芝と比べて、天然芝のグラウンドに転がるゴロ打球は失速するのが早く、待って捕ったらアウトにできないケースが出てきます」(前出・スポーツ紙デスク)
走塁面では、人工芝の球場で走った時よりもスピードが出ない感じがあるという。グラウンドから三塁側のベンチが見づらい点も挙げられる。デーゲームの時が特にそうなのだが、三塁側が南西の方向にあるため、ベンチから出されるサインを確認するのに苦労するのだ。
もっとも、巨人以外のチームはこうした球場形態を克服している。巨人は球場形態を連敗の言い訳にはしていないが、こんな指摘も聞かれた。
「ビジターチームのパフォーマンス席は、レフトのファウルゾーン上段席の一角だけ。他球場はレフトスタンドにビジターチームのファンが集まります。ライト側がホームチーム、半分のレフト側がビジターチームの応援席となりますが、マツダスタジアムは360度がカープファンになるんです。けっこうやりにくいですよ」(セ・リーグ球団関係者)
広島ファンが巨人にマツダタジアムへの苦手意識を植え付けたようだ。ファンの声援、恐るべし。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→

