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7月9日の広島戦で、今季7戦目にして阿部巨人が「鬼門」マツダスタジアムで初勝利を挙げ、単独首位に立った。
「巨人が苦手としていたのは、マツダスタジアムだけではありません。同日の広島先発の森下暢仁にも苦手意識を持っていました。森下は巨人戦7連勝中(試合前)で、それは2021年10月10日から続いています」(スポーツ紙デスク)
苦手を克服しての勝利は格別だったはず。しかし、マツダスタジアムを苦手にしてしまった理由を探ると、末包昇大、小園海斗など巨人戦に強い打者が多いというだけではなかった。
「まず、人工芝(=東京ドーム)と天然芝(=マツダスタジアム)の違いがあります。人工芝と比べて、天然芝のグラウンドに転がるゴロ打球は失速するのが早く、待って捕ったらアウトにできないケースが出てきます」(前出・スポーツ紙デスク)
走塁面では、人工芝の球場で走った時よりもスピードが出ない感じがあるという。グラウンドから三塁側のベンチが見づらい点も挙げられる。デーゲームの時が特にそうなのだが、三塁側が南西の方向にあるため、ベンチから出されるサインを確認するのに苦労するのだ。
もっとも、巨人以外のチームはこうした球場形態を克服している。巨人は球場形態を連敗の言い訳にはしていないが、こんな指摘も聞かれた。
「ビジターチームのパフォーマンス席は、レフトのファウルゾーン上段席の一角だけ。他球場はレフトスタンドにビジターチームのファンが集まります。ライト側がホームチーム、半分のレフト側がビジターチームの応援席となりますが、マツダスタジアムは360度がカープファンになるんです。けっこうやりにくいですよ」(セ・リーグ球団関係者)
広島ファンが巨人にマツダタジアムへの苦手意識を植え付けたようだ。ファンの声援、恐るべし。
(飯山満/スポーツライター)
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