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記事全文を読む→やっぱり藤田菜七子ロス来たーっ!電撃結婚に独身リーマンが「あの日が忘れられない…」と涙
JRAはGⅠシーズンが終了。だが一部の競馬ファンは、のんびり夏競馬…というわけにはいかないようだ。
アイドル騎手として一世を風靡した藤田菜七子騎手が、この7月中に結婚すると、所属するホリプロが発表。うだるような蒸し暑さを吹っ飛ばす勢いで、あっという間にトレンドのトップ3に「藤田菜七子」が躍り出た。
40代の競馬ライターが気持ちを奮い立たせて話す。
「最近では永島まなみ騎手、古川奈穂騎手、今村聖奈騎手ら、男性ファンの多い実力派アイドル騎手が増えました。これも、藤田騎手の功績のひとつと言っていいでしょう。また藤田騎手を成績的に上回る女性騎手が増えましたし、ひと頃の菜七子ブームは落ち着いたかのように思っていました。しかし、7月10日の電撃結婚報道の反応を見ていると、潜在的なファンの多さは他の女性騎手の比ではないことを改めて実感しましたね。正直、私は『えっ、結婚!』とショックを受けた一人です(笑)」
お相手は、かつて噂された栗東トレセンのスタッフではなく、昨秋から交際がスタートしたというイケメンJRA職員だった。共通の知人を交えた食事会で知り合い、交際1年足らずでのゴールインとなることから、かなりの熱愛だと推測できる。
この電撃報道には、老若男女から「おめでとう」のオンパレード。女性騎手の減量制度が適用される前から活躍してきた功績を称える声が溢れた。だが祝福しつつも、明らかに菜七子ロスと思しき「うめき声」が、秒単位で増えていた。
「デビュー時から応援していたおじさんファンは『まるで娘を嫁がせるみたいだ』とショックを隠し切れない様子で、『大井(競馬場)のイベントで見た美しさが忘れられない…ショックです』とうなだれる独身サラリーマンもいました。また、30代あたりの競馬ファンは『最近はあまりチェックしてなかったのにまさかここまで菜七子ロスになるとは…』と、意外なほど喪失感を抱える人が多いですね。デビュー当時の熱狂のせいで、本人は少しメディア嫌いのところがありますが、彼女の美貌とアイドル性が競馬界どころか、女性アスリート界でいかに群を抜いていたかということでしょう」(前出・競馬ライター)
ちなみに結婚後も騎手は続ける予定だが、
「JRA職員と結婚することで、奥様は騎手を続けられるのかという疑問を持っているファンがいますが、問題ありません。そもそもJRA職員は馬券を買えませんからね」(前出・競馬ライター)
将来は、美人すぎるママ騎手として騎乗するのだろうか。とにもかくにも今は幸せを願うばかりだ。
(宮村仁)
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