太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→【ボクシング世紀の激突】亀田大毅が提唱「井上尚弥VS中谷潤人」の最高に盛り上がる「仇討ち遺恨対決」シナリオ
WBC世界バンタム級王者・中谷潤人の初防衛戦は、衝撃の1回KOだった。7月20日に東京・両国国技館で、同級1位ビンセント・アストロラビオ(フィリピン)をボディーストレート1発で悶絶させた。史上2人目の2階級4団体統一王者・井上尚弥に続く「ネクスト・モンスター」の呼び声高い中谷は試合後、こう語っている。
「このバンタム級で統一して(階級を)上げるか、もっと大きい試合をしていきたい」
現階級で統一王者になり、将来的に階級を上げての、井上との戦いを匂わせるものだった。
世界バンタム級王者は現在、WBAの井上拓真、WBOの武居由樹、IBFの西田凌佑にWBCの中谷を加えて、日本人が全占拠。この状態について、元世界2階級制覇王者で現KWORLD3ボクシングジム会長の亀田大毅氏は、元日本スーパーライト級王者・細川バレンタイン氏のYouTubeチャンネル〈細川バレンタイン/前向き教室〉に出演すると、
「いちばんチャンスはあると思うんですよ。中谷選手に太刀打ちできるというか、4人のうち…」
「ネクスト・モンスター」のバンタム級統一発言に関して、拓真を推挙したのだ。続けてその理由を、
「例えばですけど、中谷選手が拓真選手を倒します。中谷選手が最強になるじゃないですか。そこで『兄貴も食ったるゾ』って、このストーリーはめちゃくちゃ面白いですよね。そうしたら弟の仇じゃないですけど、『スーパーバンタムに上げてくるんやったら、やったるゾ』って、たぶん井上(尚弥)選手は受けるんじゃないですか。そこで激突でしょうね」
大毅氏は2007年10月11日、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチを王者・内藤大助氏と戦い、0-3の判定でプロ初黒星。その後、2009年11月29日に兄の興毅氏が内藤氏に挑み、3-0で判定勝ちしている。まさに興毅氏が弟の仇を討った形である。
それでも大毅氏は、
「ただ、来年ぐらいだったら、井上選手がスーパーバンタムでもボクは勝つと思うな」
それまでに「世紀の激突」の舞台は整うか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

