社会
Posted on 2024年07月26日 09:58

300年前の美少女ミイラの目が開いたのはなぜか「衝撃の3秒間」YouTube動画

2024年07月26日 09:58

 メキシコ中西部、ハリスコ州の州都グアダラハラは「西部の真珠」と呼ばれる、モンテレイと並ぶメキシコ第2の都市だ。そんなグアダラハラに1561年に建設されたグアダラハラ大聖堂はこの地で最も古い教会で、グアダラハラのシンボル的存在として国の内外から連日、多くの観光客が訪れている。

 2014年のある日、そんな大聖堂を訪れた男性観光客が、大聖堂内のガラスケースに安置されている少女のミイラを動画で撮影した。するとその動画を見た家族が、動くはずのない少女の瞼が動いていた、と訴えたのである。

 そこで男性が改めて確認してみると、3秒ほどではあるものの、確かに閉じていた瞼を見開いている。少女のミイラが300年の時を経て蘇ったと、現地メディアが大騒ぎになったのである。海外の心霊現象に詳しい研究家が解説する。

「この少女のミイラは、『サンタ・イノセンシア』(穢れを知らぬ聖なる人)と呼ばれ、亡くなってから300年間、このガラスケースの中で眠っているといわれています。当時、少女の家では厳格な父により、カトリック信仰が禁じられていたのですが、少女は修道女と親交を育む中、カトリック教徒になることを決意した。しかし、それを父親が認めてくれるはずもないため、彼女は父親に黙って聖体拝領(ローマ・カトリック教会でいう聖餐式)を終えてしまった。当然、その事実を知った父親は激高。口論の末、父親が少女を刃物で刺してしまったそうです。2人の口論を聞いた近所の住人が家へ駆けつけた時、すでに少女は息絶える寸前だった。そこで我に返った父親は、信仰により殉死した少女の体を大聖堂に運んだのです」

 大聖堂では神への信仰を命を賭してまで守った彼女を「聖少女」として丁重に扱い、遺体を防腐処理した。その後、300年にわたり、大聖堂に安置されることに――。

 そんな少女の瞳がいったいなぜ、300年の時を経て開いたのか。何かの啓示なのか、あるいは単なる物理的な現象なのか。この映像は現在もYouTube等で確認できるが…。

(ジョン・ドゥ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月04日 13:00

    泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年11月05日 17:00

    毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク