例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→鹿島アントラーズ・土居聖真が故郷「山形」に完全移籍で「救世主」になる!
山形県のサッカーファンが、朝から大絶叫している。地元の山形新聞が7月25日、J2・モンテディオ山形が、J1・鹿島アントラーズから山形市出身のMF土居聖真を完全移籍で獲得する、と報道したのだ。
土居は山形県中山町立長崎小学校を卒業後に地元を離れ、鹿島アントラーズのジュニアユースへ加入。2011年にトップチームに昇格すると、2015年からは小笠原満男や野沢拓也がつけていた伝統の8番を背負い、チームの主力選手として活躍する。2017年には「EAFF E-1サッカー選手権」に出日本代表として出場するなど、J1通算321試合で52得点を記録している。
今季は若手の台頭もあり、先発3試合を含む11試合の出場にとどまっていたが、心機一転、故郷に戻って地元チームで再起に懸ける。
J2で下位に沈むモンテディオにしてみれば、J1強豪クラブで培った経験が還元されるのは大きい。土居はトップ下だけでなく、左サイトやセンターFWとしてもプレーできるため、攻撃の核としてチームの得点力アップに大きく寄与することだろう。
鹿島では「ジーコ・スピリット」を次世代へと継承する役割が期待されていたが、10年間できっちりと果たした。そして低迷するモンテディオの救世主となるか。土居の今後の活躍に注目したい。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

