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── 2人で覚醒剤を使用して、何をしていたんですか? 一般的に、覚醒剤は性行為目的で使われることが多いそうですが‥‥。
「そういう使い方はしていません。当時、僕は雑誌にコラムを書いていたから、その集中力を高めるためだったりとか、2人の時もモノ作りに没頭して、靴にスタッズ(鋲)を付ける作業をしたり‥‥。もちろん、覚醒剤が性行為につながるということも知っているし、皆さんがそういう想像をすることも理解できますけど、別れた今になって、彼女が覚醒剤を使用していた時のことは、僕の口からこれ以上のことは言いたくありません!」
やはり、高相氏は正直な男のようだ。それに乗じて、さらに答えにくい質問を重ねた。09年8月2日のことだ。この日の晩に渋谷区道玄坂で職務質問を受けた高相氏は、覚醒剤所持で翌日に現行犯逮捕された。
── 一説には渋谷の風俗に行こうとしていたと聞きましたが‥‥。
「そうです。逮捕の数日前まで家族で奄美大島に皆既日食を見ようと旅行に行っていたんです。サーフボードを持って、向こうではサーフィンもした。サーフィンをする時は、ドラッグは使わないので、奄美で覚醒剤を使用したわけではないんですが、旅行直前に連日使用していて、奄美では眠れない状態だった。東京に戻っても高ぶった気分が続いていて、それで行ってみようかなと‥‥」
── あと数歩で店だったとか、悔しくなかったですか?
「だから、釈放されたあとで、その系列店に行きましたよ(笑)。ただ、頻繁に風俗に行っていたわけではないんですよ」
── それは、モテモテだったから?
「自分で言うのもヘンだけど、若い時はそれなりにという程度ですよ。女のコを口説くのって、一度うまくいくと、当たりがつくじゃないですか。もちろん、ドラッグの話はしませんよ。それに、プロサーファーとして連日のようにクラブイベントに呼ばれて、チヤホヤされて、調子に乗っていたから‥‥」
── 結婚後も、そういう女性との関係があった?
「僕の場合は、ありましたね。当時は男に生まれたからには‥‥という考え方をしていたから、彼女にもバレていました。怒っていたと思いますよ。ケンカにならなかったのかって? そうはならないんだけど、彼女は怒ると、口をきいてくれなくなるんですよ(苦笑)」
アサ芸チョイス
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