元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→新潟2歳Sはまさかの「3頭立て」だ!キンカメ祭りの「斬新3連単」で余裕のガチ儲けができる
一向に容赦をしてくれない蒸し暑さに、突然のとんでもゲリラ豪雨など、人々は振り回されまくっている。心身ともにお盆の夏休み明けには厳しい日々だ。
それでも、懐が温かくなれば気分は晴れるというわけで、お馬さんで大儲けしたいところ。そのターゲットは、来年のクラシックに続く重要レース「新潟2歳ステークス」だ。
「2歳戦はわからん」「いまいち勝負する気が起きない」など、とかく馬券戦略の主役とはなりづらい2歳重賞だが、「新潟2歳Sほど勝負しやすい夏のレースはない」と、関東在住の馬券師ライターが目を爛々と輝かせる。
「2002年にマイル戦となって以降、どんどんレベルの上がっているレースで正直、大穴は出ない。しかし、馬券を絞るタイプのファンならここで勝負しない手はないと思いますよ」
今年の新潟2歳Sは11頭立ての予定で、ここ4年間が11~12頭で行われていたことから条件は変わらないと見ていい。とはいえ11頭は、前走で鮮やかな勝ち方を見せた期待馬ばかり。これでどうやって馬券を絞ればいいのだろうか。
「母父キンカメをはじめ、その息子ロードカナロアの産駒など、現在のJRA芝マイル戦はキングカメハメハの血が圧倒的に強い。そして今回はロードカナロア産駒、つまりキンカメの孫にあたるサートゥルナーリアが、新種牡馬ながら早くも産駒2頭を送り込んでいる。
加えて母父キンカメと、同じく母父ロードカナロアが1頭ずつ、この4頭はひとまず注目すべきでしょう」(前出・馬券師ライター)
だが、馬券ファンは「ひとまず」という言葉が引っ掛かるのではないだろうか。実は前出の馬券師ライターいわく、キンカメ以上に注目しなければいけない傾向があるというのだ。
「ズバリ、左回りです。新潟は東京競馬場と並ぶ直線の長い左回りコースですが、ここ5年の新潟2歳Sで馬券になった馬たち15頭を見てください。一目瞭然です。そのうち13頭が前走左回りのコース、新潟・東京・中京で勝ってこのレースに挑んでいる。左回りでの勝利が明らかなアドバンテージとなっているレースといえる。ならば馬券は思い切って、前走左回りを走ってきた馬だけに絞ればいい」
なるほど。となると、今回の出走馬で前走左回りの馬は5頭だ。つまり「5頭立て」と考えればいいということか。
「そうです。しかも5頭からキンカメ系に絞れば、サートゥルナーリア産駒で1番人気が予想されるコートアリシアン、母父キンカメのプロクレイア、母父ロードカナロアのジョリーレーヌの3頭のみとなる。極端に言えば『3頭立て』です。この3頭のボックス馬連で当たるでしょうし、さらに3連単もほぼこれで決まる確率が高い。あとは、左回りから臨戦してきた残りの2頭(シンフォーエバー、スターウェーブ)と、もう1頭のサートゥルナーリア産駒のマジカルフェアリーを3着で押さえれば完ぺきでしょう」
馬券師ライターの推奨3連単なら、すべて買っても点数は24点。その中から勝負の組み合わせをうまく絞れば、毛嫌いしてきた2歳戦で思わぬボロ儲けが可能となりそうだ。
(宮村仁)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

