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記事全文を読む→元従業員が暴露!沖縄のリゾートホテルがいい匂いのフレグランスを使う「ナイショの目的」
沖縄のリゾートホテルのエントランスやロビーで、香水のようないい香りを感じたことはないだろうか。あれはホテルが客に対して、より上質なホスピタリティーを演出するために使っているフレグランスである。ホテルによっては、その香りを売店で販売していることがあり、ホテル専用のフレグランスを販売する店も存在する。
ホテルがフレグランスを使用する主な目的は、客に自宅のようなリラックスした雰囲気を提供することにある。あるいは、オリジナルの香りをフレグランスとして販売し、宿泊者が帰宅後もその香りを楽しむことで、ホテルの思い出を自宅で再現してもらうためでもあるのだ。これに、
「実は別の目的もあるんです」
と明かすのは、かつて沖縄のリゾートホテルで働いていた従業員である。
「もちろんお客様に香りを覚えていただくことが主な目的ですが、従業員や出入りする業者が動く際のニオイ対策にも活用されています。沖縄は一年中温暖な気候で、夏はもちろん、冬でも昼間に動き回ると汗をかくことがあります。ホテルスタッフは出勤前にシャワーを浴びていますが、それでも働いていると汗のニオイが気になることがありますから」
ホテルでは従業員が強すぎる香水や制汗剤をつけるのを禁止している場合があると、この元従業員は言う。タオルやシーツなどの備品を運ぶ業者が出入りする際、回収したタオルのニオイがエレベーターにこもり、廊下に広がることがある。そのニオイを消すためにも、フレグランスが使用されることがあるというのだ。
先般、フリーアナウンサーの川口ゆりが男性の体臭に関するSNS投稿で物議を醸したのは記憶に新しいが、沖縄のホテル従業員たちも、仕事中にかく汗やニオイを消すために、様々な企業努力を行っていたのである。
アサ芸チョイス
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