スポーツ
Posted on 2024年10月25日 09:59

「サッカー五輪代表監督」候補・鬼木達の裏素顔を盟友が暴露「とおるちゃん」と呼ばれるイジられキャラだった

2024年10月25日 09:59

 今シーズン限りでの退任が決定した、川崎フロンターレの鬼木達監督。8シーズンで7つのタイトルを獲得した名将だけに、すぐに「次」も決定しそうだ。事実、ロス五輪代表や、古巣である鹿島アントラーズの監督に名前が挙がっている。

 今後の日本サッカーを担っていく存在なのは間違いなかろうが、若い頃は名将と呼ばれる監督になるとは思えなかったと、鹿島でチームメイトだった名良橋晃氏が明かした。

 名良橋氏は1997年にベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)から鹿島に移籍。高卒でプロ入りした鬼木監督はすでにチームにいたそうだ。自身のYouTubeチャンネルで奈良橋氏が回想するには、

「鬼木監督が千葉つながりで僕にいろいろと(してくれた)。間をもってくれた」

 そんな感謝の念を抱いているという鬼木監督について、チャンネルスタッフから「当時からなるべくして監督になるような人物だったのか」を聞かれるとすぐには返答せず。横から名良橋氏の関係者が、

「今の名良橋さんの表情を補足すると、ワッキーさん(お笑いコンビ・ペナルティ)が市立船橋で3年生の時に鬼木さんが1年なんですけど、ワッキーさんは『まさかとおるちゃんが監督をやるとは思わなかった』って」

 なんと、名良橋氏の本音をうまく代弁したのである。この発言に続いて、名良橋氏は鬼木監督の素顔を暴露する。

「キャラクターを考えると本当に失礼なんですけど、ここまでとは本当に予想もしなかった。天然というか、イジられていたところもある。本田(泰人)さんには『とおる、とおる』って言われてました。僕は『とおるちゃん』と(呼んでいた)。上の人には愛されてましたし、下からはイジられていた感じ」

 大人のJリーガーなのに、ちゃん付けされる時点でそのキャラクターをわかってほしいと、笑顔を見せたのである。奈良橋氏はさらに、

「ここまで素晴らしい指導者になるっていうのは、本当にごめんなさいって感じ」

 選手からはなんと呼ばれているのか。「とおるちゃん」はないはずだが…。

(鈴木誠)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年06月13日 15:00

    夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年06月15日 20:30

    女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年06月18日 20:00

    タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク