スポーツ
Posted on 2024年11月07日 11:25

大谷翔平の怒りを買った元木大介に罵声の嵐!謝っても済まない大荒れYouTube

2024年11月07日 11:25

 現役時代に「くせ者」と呼ばれ、今年からジャイアンツアカデミー校長に就任した元木大介氏のYouTubeチャンネルが、思わぬ活況を呈している。

 11月4日にアップした〈【セリーグ新監督】阪神藤川監督&中日井上監督の来季はどうなる?さらに、巨人が絶対欲しい選手とは?〉というタイトル動画では、

「同級生が3人目なんだけど。新庄監督、小久保監督、井上監督、3人もいる」

 と感慨深そうに切り出すと、新監督が就任した阪神と中日の来季について言及。

「どういうふうに選手を動かしていくのか、興味がありますね」

「元木大介チャンネル」は、元木氏の独自の視点が好評で、毎回多くの応援コメントが寄せられている。そして今回の動画ではなぜか、普段の10倍ものコメントが投稿された。藤川監督、井上監督の来季に多くのファンが関心を抱いているのかと思いきや、元木氏に対する非難が、コメント欄をところ狭しと埋め尽くしているのだった。

〈初めて動画ではなくコメントを閲覧するためにチャンネルを探しました〉

〈この状況でよくアップできたな。どんな神経してんだ!〉

〈女子アナとの合コンに真剣だった人に全身全霊野球に捧げてる人のことなんて理解不能なんだろな〉

〈人として男として野球人として、まずは大谷翔平に謝罪してくれよ、元木さん〉

 野球ファンなら既にご存知だろう。元木氏は8カ月ほど前、ワールドシリーズを制したドジャース・大谷翔平の「愛車」を、ドヤ顔で自身のインスタグラムで公開。そのことが原因なのか、ドジャースの優勝中継で大谷からスルーされたのだ。大谷の怒りを買ったのだろう。

 元木氏のインスタグラムは大荒れ状態で、苦情コメントは1000件を超える勢いが今も続いている。どうやらその矛先が、YouTubeチャンネルにも向けられたようだ。

 元木氏は日本ハム時代からキャンプを訪れ、大谷と笑顔でやり取りする姿があった。元木氏にしてみれば、しっかりと友好関係を構築できていると思っていたことだろう。

 ところが大谷は自分のプライベートや、侵されたくないテリトリーにずかずかと土足で入り込んでくる者に対しては、先輩後輩の関係なく、厳しい態度で接する。元木氏は大谷の逆鱗に触れてしまったのだ。

 コメント欄には、元木氏に謝罪を求める声が少なくないが、仮に謝罪したとしても、アンチからさらなる難癖が付けられるのは火を見るより明らか。このまま炎上が鎮火するのをおとなしく待つしか、手立てはないのかもしれない。

 さすがのくせ者も、今回の騒動はお手上げのようである。

(ケン高田)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク