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記事全文を読む→「日本の野球に飽きたので環境を変えたい」巨人・岡本和真の心境を西岡剛が代弁したら…
プロ野球界では毎年オフになると、メジャー移籍を望む選手の話題が出てくるが、今年はロッテ・佐々木朗希のポスティング容認が大ニュースとなっている。
「もしかしたら岡本和真も、そういう気持ちになってる可能性は十分あるね」
こう話すのは、野球解説者の髙橋尚成氏だ。YouTubeチャンネル〈髙橋尚成のHISAちゃん〉で西岡剛氏とざっくばらんな会話を繰り広げた中での指摘だった。
西岡氏はロッテ時代の2010年、首位打者と最多安打のタイトルを獲得。2005、2006年に2年連続で盗塁王に輝いてはいたが、バットで稼いだタイトルは初だった。その前年に、どんな心境に至ったのかを振り返った。
「2009年、一気に成績が落ちたんですよ。日本の野球が面白くなくなったんですよね。レギュラー取ってて『今日も野球か…』って日があった。そのオフに辞めたくなって家族会議して『野球辞めたい』って暴露したんですね。その時にもっと高い目標を立てようと…。立てたら次の年にいけた」
その結果、2010年の好成績に後押しされて、翌2011年にメジャーリーグのミネソタ・ツインズに移籍。
こうした経緯を、巨人の岡本になぞらえて、2人は次のように語っている。
髙橋「(岡本は)今の日本のレベルとかが、なんとなく見えてきてる時期だから」
西岡「何回も対戦するピッチャーばかりで、飽きるって言葉が正しいかはわからないんですけど、環境を変えたいなって年ごろだと思うんですよね」
そしてこれが冒頭の言葉へとつながるのだ。
岡本は今年、シーズン30本塁打記録は6年で途絶えたものの、巨人の4年ぶりリーグ制覇に大きく貢献。
はたして西岡氏のごとき心境で、岡本は日本から脱出するのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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