沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→「日本の野球に飽きたので環境を変えたい」巨人・岡本和真の心境を西岡剛が代弁したら…
プロ野球界では毎年オフになると、メジャー移籍を望む選手の話題が出てくるが、今年はロッテ・佐々木朗希のポスティング容認が大ニュースとなっている。
「もしかしたら岡本和真も、そういう気持ちになってる可能性は十分あるね」
こう話すのは、野球解説者の髙橋尚成氏だ。YouTubeチャンネル〈髙橋尚成のHISAちゃん〉で西岡剛氏とざっくばらんな会話を繰り広げた中での指摘だった。
西岡氏はロッテ時代の2010年、首位打者と最多安打のタイトルを獲得。2005、2006年に2年連続で盗塁王に輝いてはいたが、バットで稼いだタイトルは初だった。その前年に、どんな心境に至ったのかを振り返った。
「2009年、一気に成績が落ちたんですよ。日本の野球が面白くなくなったんですよね。レギュラー取ってて『今日も野球か…』って日があった。そのオフに辞めたくなって家族会議して『野球辞めたい』って暴露したんですね。その時にもっと高い目標を立てようと…。立てたら次の年にいけた」
その結果、2010年の好成績に後押しされて、翌2011年にメジャーリーグのミネソタ・ツインズに移籍。
こうした経緯を、巨人の岡本になぞらえて、2人は次のように語っている。
髙橋「(岡本は)今の日本のレベルとかが、なんとなく見えてきてる時期だから」
西岡「何回も対戦するピッチャーばかりで、飽きるって言葉が正しいかはわからないんですけど、環境を変えたいなって年ごろだと思うんですよね」
そしてこれが冒頭の言葉へとつながるのだ。
岡本は今年、シーズン30本塁打記録は6年で途絶えたものの、巨人の4年ぶりリーグ制覇に大きく貢献。
はたして西岡氏のごとき心境で、岡本は日本から脱出するのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→

