スポーツ
Posted on 2024年11月23日 17:55

楽天・田中将大はまい夫人にけつを叩かれ…/プロ野球「覆面マシンガン44連発」座談会(3)

2024年11月23日 17:55

B いずれにせよ、リーグ優勝しながらCSで敗退した巨人が、補強に躍起になるのは理解できます。

D でも、最後の最後でツキに見放されたのは、〝バチ当たり行状〟が災いしているのかも。

A 宮崎春季キャンプ恒例の青島神社参拝に、送迎車で乗り込んで、鳥居までくぐったんだよな。原辰徳前監督(66)の時代は首脳陣から選手までが、宿舎から境内までを全員で歩いて参拝するのが習わしだった。

D それなのに今年は、阿部監督、桑田真澄2軍監督(56)、吉村禎章編成本部長(61)、今村司球団社長(64)=当時=、大城、岡本和真(28)のみが送迎車に同乗しての参加。振り返れば、同じ形式を取ったのが、あの高橋由伸元監督(49)でした。来年こそはチーム全員でお参りをして神様を味方につけなければ‥‥。

A 神頼みしなければいけないのは楽天の田中将大(36)も同じだよ。200勝まで残り3勝で、オフはトレーニングに励むのかと思いきや、ワールドシリーズ観戦にいそしむなど他のことで忙しない。仙台で「マー君カップ」なる野球教室を開催しているのは、徳を積んでいるのだろう。

C いや、引退後のキャリアを見据えての動きだよ。親しい関係者には「モチベーションが保てない‥‥」と弱音を漏らすほどで、200勝への自信を失っているみたい。それよりも、昨オフに安樂智大(28)のパワハラに加担していた疑いで失墜したイメージ回復に躍起になっている。今回は主に野球未経験あるいは小学校低学年向けの野球教室だった。

B まずは地元の親子ファンに媚びを売って、地盤を固めようというわけですね。

C 引退したら「マー君ありがとうツアー」と題した、全国行脚イベントを開催するプランまで練られている。卓球の石川佳純の「47都道府県サンクスツアー」のように、個人スポンサーを募る皮算用なのだろう。とかくプロ野球選手のセカンドキャリアはイメージ商売。里田まい夫人(40)も会場スタッフとして参加していたけど、実は彼女にケツを叩かれて開始したってね。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年04月25日 08:30

    ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...

    記事全文を読む→
    社会
    2026年04月24日 07:00

    本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年04月24日 11:30

    まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク