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記事全文を読む→サッカー界のレジェンド北澤豪が「不倫報道」後も平然と仕事を続けられる理由
11月25日、茨城・江戸崎カントリー倶楽部で、テレビ東京系列で来年1月5日に放送予定の「トラジマスターズ2025~スポーツ・チャリティ」が開催された。
焼肉店で有名な「トラジ」のスポーツチャリティーイベントで、5回目の開催となる今大会は女子プロゴルファーや芸能人、アスリートら80名の豪華メンバーが参加。サッカー界からは、ゴルフ好きで知られる元日本代表の松井大輔と北澤豪の2名が出場したのだが、北澤といえば、11月初旬に「週刊文春」で、既婚女性と高級ホテルで密会を繰り返していることが報じられたばかりだ。
「不倫疑惑が浮上したことでタレント活動に影響が出るため、しばらく自粛するものと思われていました。しかし、直撃取材で不倫関係はないと主張していたこともあってか、その後もサッカー中継の解説やサッカー番組に出演しています」(芸能記者)
サッカー界の「不倫騒動」といえば、4月に元日本代表の佐藤寿人が「フライデー」で年下セラピストとの不倫愛を報じられた。こちらは直撃取材に対して素直に認め、報道後は解説などの仕事を控える事態に。自身のSNSでも「私事でお騒がせいたしまして申し訳ありませんでした」と謝罪し、ようやく復帰したのは9月だった。
おとがめなしの北澤と佐藤では、いったい何が違うのか。前出の芸能記者は次のように指摘する。
「北澤の場合、本人が直撃取材で認めていなくても、密会を繰り返していたことは取材で明らかになっています。とはいえ、結局はキャラクターの違いが大きかった。佐藤は現役時代からマジメで、愛妻家の子煩悩な爽やかパパのイメージが売り。そのぶん、不倫騒動が起きた時の世間の反応はというと、嫌悪感であふれていました。それに比べて北澤は、アラ還になってもトレードマークの茶髪のロン毛で、こんがりと日焼けしている。服装もイタリアの伊達男を彷彿させる『チャラ男』だけに、不倫疑惑が出ても世間は無風状態。活動を自粛しようがすまいが、誰も気にとめていないという感じですね」
サッカー界のイメージダウンにつながるので、不倫騒動が起きないにこしたことはないのだが…。
(海原牧人)
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