「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→畑山隆則が緊急直言!井上尚弥の対戦相手に「この2人以外は誰とやっても消化試合」
「正直、井上チャンピオン、次回、可哀想だけど、サム・グッドマンとやりますけど、このグッドマンだって、どう考えても消化試合でしょ、完全に…」
ボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチで、王者・井上尚弥の防衛戦が、挑戦者サム・グッドマン(オーストラリア)のケガにより、12月24日から1月24日に延期された。東京へのフライト直前のスパーリングで左目上を4針縫うという、思わぬアクシデントに見舞われたからだ。
冒頭のコメントは、元世界2階級制覇王者・畑山隆則氏がYouTubeチャンネル〈渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則ぶっちゃけチャンネル〉(12月15日更新)でのホンネである。畑山氏が続ける。
「この階級では井上チャンピオンは、もうアフマダリエフか、あるいは1年待って中谷チャンピオンとやる。このぐらいしか楽しみがないんですよ、ファン目線で言うとですよ。あと誰とやったって、消化試合よ」
畑山氏が推奨するムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)は、12戦11勝(8KO)1敗の戦績。唯一の黒星はWBA・IBF王座から陥落した2023年4月8日のマーロン・タパレス(フィリピン)に1-2の判定で敗れた一戦だが、
「けど、アフマダリエフは普通に戦ってさ、判定も『アフマダリエフが勝ち』って言ってる人の方が多い中、負けてるんだから、可哀想っちゃあ可哀想だよね、不運な判定なんだから」(畑山氏)
そのアフマダリエフは、12月14日のWBAスーパーバンタム級暫定王座決定戦で同級8位のリカルド・エスピノサ(メキシコ)に3回TKO勝利。「俺を避けるな!」と井上に挑発的な発言をしている。
一方、井上との対戦を熱望するファンが多い中谷潤人は現WBC世界バンタム級王者で、29戦29勝(22KO)。来年には階級を上げて「世紀の一戦」が実現する可能性が取り沙汰され、中谷自身もそれを匂わせている。
まずは「順番待ち」のアフマダリエフの挑発に、いつ応じるか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

