30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→【異変】日本ハム・新庄剛志監督「上沢直之のフォロー外し」は「断・交流」の決別宣言なのか
ファン・フェスティバルではランボルギーニ・カウンタックに乗ってグランドに登場するなど、なにかとド派手なパフォーマンスで知られる日本ハムの新庄剛志監督。常識にとらわれず自由奔放に行動するため、「宇宙人」と呼ばれることがあるが、実は誰よりも選手たちのことを考え、情に厚い人物である。
そんな新庄監督のインスタグラム・アカウントには、これまで関係を築いてきた選手たちの名前が数多く並んでいる。近藤健介、佐藤龍世、吉田輝星、井口和朋、齊藤伸治など、かつて日本ハムで苦楽をともにし、その後、他チームへ移籍していった選手や、アルカンタラのように、わずか2年の在籍で退団した外国人も名を連ねる。
今ではライバルになってしまった選手とも変わらぬ交流を続けているのは、新庄監督の義理人情の厚さの表れだろう。
ところが、である。そんな新庄監督に大きな「異変」が生じているのだ。というのも、わざわざフォローを外した選手がいるからだ。日本ハムからメジャーリーグに挑戦し、レッドソックス傘下3AからFAとなった末に、わずか1年で日本に戻り、ソフトバンク移籍を決めた上沢直之だ。
新庄監督は上沢が渡米前に投稿した〈みんな、愛してるよ!〉という選手の集合写真に「いいね!」を送るなど、溢れんばかりの選手愛を見せていた。なのに…。
突然のフォロー外しは何を意味するのか。
新庄監督は選手との連絡手段に、インスタグラムを使用しているといわれている。フォロー外しは「今後、上沢とは連絡を取らない」という決意の表れ…そんな思惑が見えてくるのである。
上沢が古巣の日本ハムに復帰せず、ソフトバンク移籍を決めたことで、批判する日本ハムファンは多い。
「新庄監督のフォロー外しは一見、上沢との決別宣言のように見えますが、本当は悲しい思いをしている日本ハムファンに無言で寄り添ってくれたのかも…と思ってしまう」(スポーツライター)
2人の関係は今後、どうなっていくのか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

