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記事全文を読む→一触即発!封印されたセ・パ監督「重大ハプニング」(2)中日・谷繁の2年目キャンプは?
2月15日、高血圧による体のふらつきを訴えた阪神・和田豊監督(52)が入院。17日に復帰したが、原因を巡って諸説が飛び交った。球団関係者が説明する。
「単なる飲みすぎでしょう。キャンプ開始から連日、スポンサーや後援会幹部などの接待にフル出場していましたから。その疲れが出たんじゃないですか」
一方、別の球団関係者は、過度の「心労」を指摘する。
「キャンプを視察に来る評論家にことごとく『若手が育っていない』と苦言を浴びせられた。和田監督はとにかく各新聞を細かくチェックし、評論家の辛口コメント、提言をいちいち気にしている。決定打となったのは、2月11日に日本ハムとの練習試合を観戦した坂井オーナーの厳しい感想。スタメン出場の若手について、『期待から外れています。今日の試合にええ印象はない。今出ている選手がもう少し力強くアップしてくれたら』とダメ出ししたんです。和田監督は真っ青ですよ。それで血圧が上がったんじゃないか、と(笑)」
昨年はキャンプ初日から視察に現れた中日・落合博満GM(61)が、今年は姿を見せていない。スポーツライターが言う。
「そりゃ、谷繁元信監督(44)はやりやすいですよ。選手兼任1年目の昨年は、現場に口を出さないと宣言したはずの落合GMがブルペンであれこれ『指導』するのを嫌がっていたから」
ところが今度は、谷繁監督の評判が芳しくない。中日担当記者が明かす。
「自分の後任を育てなければならないのに、松井雅人(27)や桂依央利(23)といった正捕手候補者を鍛える様子もない。落合GMの目がないからか、『選手』として張り切りすぎで、ガゼンやる気になっているんです」
球団内やOBからは「今年で(現役を)引退しろよ。まだやるのか」の声が出ているのだという。
ますます本格化する大谷翔平(20)の二刀流が話題の日本ハムでは、栗山英樹監督(53)の行動が問題に。
「2月18日、張本勲氏(74)、大下剛史氏(70)という2人の大物OBが来ました。ところが一軍練習日にもかかわらず、栗山監督はなぜか二軍の試合の視察に行ってしまった。OB2人は『何で栗山がいないんだ』『来ることは事前にわかってるだろ』とご立腹。二刀流反対論者の張本氏は直前のテレビ番組で、大谷に直接モノ申すと予告していましたから、厳しいことを言われるのを恐れて“逃亡”したのでは‥‥」(球界関係者)
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