連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「佐々木朗希のライバル」ドジャース同期入団「異色のアフリカ逸材」はソフトバンク入団テスト不合格だった
いずれは佐々木朗希のライバルとなるだろう。ドジャースの国際アマチュアFA入団者の会見で紹介された、17歳のジョセフ・デング投手のことである。
デングは身長200センチ。すでに153キロの球速をマークする逸材だと紹介されている。だが、現地メディアがデングを取り上げた理由は「将来性」だけではなかった。南スーダンの出身で、アフリカ系選手との契約はメジャーリーグ史上初めてとなる。厳密に言えば、パイレーツもウガンダ出身の内野手と契約したため、このオフに2人の「異色の外国人選手」が誕生したことになる。
「身体能力が高く、ドジャースは数年先を見越して、大事に育てていくそうです」(現地ジャーナリスト)
そもそもメジャーリーグのドラフト会議はアメリカ、カナダ、プエルトリコの高校や大学に所属する選手が対象となり、それ以外の国や地域の選手は各球団に割り振られた「国際ボーナスプール」の範囲内で契約しなければならない。佐々木は「25歳以下、外国プロ組織在籍6年未満」だったため、この国際アマチュアFAのルールに定められている「国際ボーナスプール」の範疇での契約となった。100万ドルクラスで契約した選手は少なく、ほとんどが10万ドル台だ。
佐々木の650万ドルでの契約は、国際アマチュアFA入団者の中では破格の待遇となるが、こんな指摘も聞かれた。
「ドジャースは佐々木を含め、29人と契約しました。佐々木に650万ドルを用意するため、契約破棄になった10代選手が出たことも、現地では報じられています。国際独立野球連盟がMLB事務局やドミニカ共和国内のMLB支局、各MLB球団に『佐々木のような実績のある選手とルーキーリーグで勉強していく選手を一緒に扱う現行ルールの改正』を求める書簡を送りました」(メジャーリーグ関係者)
28人の同期入団選手たちは、佐々木に羨望の目を向けている。数年後、デングがメジャーリーグのマウンドに立った時、佐々木にどんな言葉をかけるのだろうか。
MLB公式サイトなどによれば、この将来のエース候補は昨年2月にソフトバンクの入団テストを受験し、不合格になったそうだ。ソフトバンクは「金の卵」を逃がしたことにならないか。デングのこれからを最も気にかけているのはドジャースではなく、ソフトバンクかもしれない。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

