太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→フジテレビ特番「逃走中」が制作困難で打ち切り危機…スポンサーなし&ロケ場所が見つからない!
フジテレビの人気特番「逃走中」が、制作困難になっていることが明らかになった。芸能界を引退した中居正広氏の女性トラブルにフジテレビ社員の関与が疑われたことでスポンサーがつかず、制作費の捻出が難しい。加えて、
「街や大型施設でのロケが恒例となっていますが、フジテレビのイメージ悪化により、提供してくれる場所が見つかりそうもないことが原因だといいます」(テレビ関係者)
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)の構成作家が発案し、2004年にパイロット版としてスタートした「逃走中」。20周年を迎えた昨年は「逃走中 THE MOVIE」として映画化され、3年連続で大晦日特番としても放送された。
「今の時代には貴重なキッズ、ティーン層の視聴率が高いコンテンツであり、番組を原案としてオリジナルアニメ『逃走中 グレートミッション』が放送中。ボードゲームなどのグッズ展開もされるなど、フジテレビのドル箱番組でした」(前出・テレビ関係者)
「雲隠れしたままの日枝久会長を探した方がいい」「お台場の局内を借り切ればいい」などと揶揄する声もあるが、その一方で浮上しているのが「ヤラセ疑惑」だという。過去に出演したことがあるEXIT兼近大樹は否定しているが…。
それをひも解く上で重要な手がかりが、元ハンターだとする人物の証言だ。「元ハンターだけど質問ある?」といったタイトルのネット掲示板で、ユーザーからの質問に答える形で内実を打ち明けている。
それによると、日給は1万円で、捕まえた人数ごとに3000円がボーナスとして支給される。チャレンジャーには1人ずつカメラマンやスタッフがついているものの、ハンターが見つけるのはあくまでチャレンジャーであり、カメラマンを見てもスルーしなければならない。ただし展開上、序盤で見つけてもうまい感じで見失ったり、受け持つエリアや警戒する場所は、耳につけているインイヤーモニターにディレクターから指示があるそうだ。
「つまり、完全なヤラセというよりは、少し手心を加えている、といった程度でしょう。演出上、仕方ないのかもしれませんが、思わぬ理由で打ち切り危機が訪れるとは…」(前出・テレビ関係者)
自業自得とはいえ、なんとも切ないものがあるのだ。
(広中比呂)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

