芸能

堺正章との不仲を否定、ヒロミがテレビに完全復帰できた奥深い事情

20150303hiromi

 ここ最近、ヒロミをテレビで見る機会が増えている。3月1日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)では、あらためて堺正章との不仲説を否定。堺のことを“先生”と呼んでおり、今でも食事を共にする仲であることを明かした。

 ヒロミを嫌った堺がテレビ界から干したという噂については、「本当にそんな力があったら、もっと干したい奴がいる」と堺が語ったというエピソードも披露し、スタジオをにぎわせた。そんなヒロミはなぜ、急にテレビ出演が増えたのだろうか。テレビ制作会社のスタッフが解説する。

「テレビ界から離れている間にヒロミも49歳となり、かつての特徴だった毒舌やタメ口が気にならない年齢になったので、使い勝手がいいんじゃないでしょうか。以前のようなグイグイ感も年齢と共におさまり、メイン司会者の存在感を消すこともない。ちょうどいいバランスなんだと思いますよ」

 前出の「行列の──」では、昨年40歳になったフットボールアワー・後藤輝基がメイン司会者。最近は後藤や同い年の有吉弘行が、司会者としての安定感を増してきている。ヒロミがテレビで活躍していた当時に若手だった後輩たちが、テレビ界の主役に躍り出てきているわけだ。

「『行列──』では、後藤がヒロミにツッコミを入れるなど、ひと昔前なら考えられないようなシーンが見られました。10年弱のブランクを経たことで存在感が適度に薄まり、若い視聴者にとっては“妙に顔が広いオジサン”に映るんでしょう。もともとトークは得意ですし、ツッコミを上手に受けることもできる。司会者席からひな壇側に移ることで、新しいポジションを確保したと言えそうですね」(前出・テレビ制作会社スタッフ)

 ちなみにヒロミは東京出身だが、所属事務所は吉本興業と近い関係にあり、関東・関西を問わずに絡みやすいのも強みの一つ。かつての尖がったイメージからは隔世の感もあるが、人は誰しも年を取ると変わるものなのかもしれない。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    “JRA有馬記念VS年末ドリームジャンボ”一攫千金を叶えるならどっちが現実的?

    Sponsored
    239326

    ◆年末の風物詩である有馬記念師走となれば誰もが一攫千金を夢見る。その対象は大きく分けて2つ、JRAの有馬記念(G1)と年末ドリームジャンボ宝くじだ。馬券は実力次第で的中を手繰り寄せることができる一方、宝くじは完全な運任せ。まったく対極にある…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    「テーオーケインズを脅かす人気薄…」三冠騎手を育てた鬼教官のチャンピオンズC穴馬

    Sponsored
    236409

    ◆ワールドカップ以上の注目イベント!中東のカタールで行われているFIFAワールドカップは、日本代表が優勝候補のドイツに劇的な勝利。コスタリカ戦も終え、12月1日に注目のスペイン戦を控えている。決勝トーナメントに向け、森保監督の采配が注目され…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    1800万円VS100万円の戦い!JRA阪神ジュベナイルフィリーズに下剋上あり?

    Sponsored
    237214

    ◆男なら誰もが羨む話だが…競馬の面白いお金の話がある。それが種付け料だ。かつて産駒が数億円単位で売れていたディープインパクトの場合、1回の種付け料が4000万円に達したことがある。1度の種付けが家やマンションと同じ価値というのだから、リスク…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
第5回WBC 大谷、ダルビッシュらメジャー組「一転不参加」危機
2
「孤独のグルメ」見た勘違いドライバーが続出!猛烈寒波の北海道での「観光地獄」
3
巨人・丸佳浩に原監督の「冷酷ダメ出し」崖っぷち外様の悲哀
4
「中に出して!」篠田麻里子のドロ沼不貞で浮上した「激しすぎる車中の情事」
5
井上尚弥はSバンタム級で勝てるのか…渡嘉敷勝男と米トレーナーの予想がまっぷたつに