アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→内山高志が2.24決戦「堤聖也VS比嘉大吾」の勝者をズバリ「指名」した根拠と経験談
来る2月24日、WBA世界バンタム級王者・堤聖也と同級4位・比嘉大吾のタイトルマッチが開催される。元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者・内山高志氏は、自身のYouTubeチャンネル「内山高志のKOチャンネル」で「堤の方が若干、強いかな」との予想を展開した。
「この間、井上拓真に勝って、さらなる自信を得た。ボクシングにおいて練習で伸びるよりも、自信によってグンと上がる選手もたくさんいるわけよ」
昨年10月13日、堤は王者・井上拓真に挑み、3-0の判定勝ちで王座奪取。両者はインターハイで対戦し、井上が堤に勝利しているが、堤がアマチュア時代の借りを返した形となった。
自信といえば…と、内山氏自身の経験を次のように回想したのだった。
「エドウィン・バレロとスパーやらせてもらって。それまでスパーやって『まあまあいいな』って思った選手がいたんだけど、バレロとのスパーが終わって後日、その選手とやったら『え、こんなにラクだったっけ』って思っちゃったんだよね」
バレロ(ベネズエラ)はWBC世界ライト級、WBA世界スーパーフェザー級の元世界2階級王者。戦績は27試合全勝(27KO)無敗を誇り、プロデビューから18戦は全て初回KO勝利という猛者だった
内山氏が言うように、自信を得た堤が比嘉を退けるか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

