芸能
Posted on 2015年03月09日 09:59

埋まらない確執!明石家さんまがテレビ東京に出ない理由

2015年03月09日 09:59

20150309sanma

 明石家さんまが2月28日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」にて、自身がMCを務める春の新番組「さんまのお笑い向上委員会」について語った。番組には今田耕司、ネプチューンの堀内健、土田晃之など豪華メンバーが揃うということで「今から興奮している」と話すさんまだが、現在のフジテレビについては「今、フジテレビって、凄い調子が悪いんですよ。過去の栄光が凄すぎるから」と不調を指摘した。

 そんな厳しい状態にあるフジからのオファーに快く力を貸すこととなったさんまだが、在京キー局の中で唯一、テレビ東京に対してだけは、ある理由で出演を拒否しているのだという。

「さんまは30年ほど前にテレビ東京で『サタデーナイトショー』という番組をやっていたのですが、当時、深夜ながら全時間帯トップの視聴率を記録するほどのオバケ番組でした。もちろんスタッフや出演者は大喜び。そして“今後、10年、20年頑張りましょう”と誓い合った矢先、打ち切りが決定した。どうやらお色気番組が局の視聴率トップになるのはイメージ的によくないと上層部が判断したようなのです。さんまは、きちんと結果も出したにもかかわらず終わらせられたのが相当ショックだったようで、以降、わずかなVTR出演以外はテレビ東京とは関わっていません。一方、フジテレビには『オレたちひょうきん族』などの出演で恩があるため、今回の番組も引き受けたのでしょう」(テレビ関係者)

 さんまといえば、昨年も長寿番組だった「さんまのSUPERからくりTV」(TBS系)が打ち切られ、悔しい思いをしている。それだけに、新番組への意気込みはかなりのものだという。

「番組は1日かけて収録し、何本撮りになるか分からないそうです。つまりトークや演者のバランスなどを見て、さんまが納得のできない収録だったら、5時間回しても30分に編集して放送する。3本撮れる時もあれば、1本の時もあるというスタイル。それほどさんまは新番組に賭けている。つまり今度こそ、数字も内容も満足のいくバラエティを本気で目指しているのでしょう」(前出・テレビ関係者)

 さんまは不調が続くフジテレビの救世主となれるだろうか?

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク