太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→【ぶっちゃけ】大久保嘉人がスペインで見た「FCバルセロナとRマドリード」強豪チームと戦うための「知恵」
FCバルセロナやレアル・マドリードなど、世界トップクラスのチームと対戦する時は、そこまでやる必要があるのか。スペインのマジョルカでプレーした大久保嘉人氏が、那須大亮のYouTubeチャンネルで、強豪チームと試合をする時の秘策を明らかにした。
大久保氏はまず、バルセロナやレアル・マドリードの印象について、
「テレビで見るより、スピード感はなかった。ただ、ボールを走らせる感じでやってた」
大久保氏のマジョルカは、1部リーグ残留を争う弱小チーム。そのため、
「初対決はホームだったんだけど、ホームの時ってバルセロナが相手だったら、勝ちにいかない。勝ち点1でいいの。引き分けがもう勝ったみたいな感じだから」
最初から勝ちは狙っていなかったそうで、
「とにかく守る。あとは芝生。芝生をめちゃくちゃ長くする。水は撒かない。こっちもきついよ。きついけど、その1週間はそのスタジアムで練習する。だからFCバルセロナの選手たちは苦戦していた」
それでやっと1-2や1-3のスコアに持ち込めるのだという。バルセロナと戦うためには、環境から作るのだ。
アウェーの試合は、相手が強豪ではなくても引き分け狙いで、
「あまり勝ちにいかない。引き分けでもオッケー、みたいな。試合は面白くないけど、残留がかかっていたので、やるしかなかった。弱かったけどみんな各国の代表選手だから、きっちりやっていた」
強豪チームの選手で最も印象に残っているのは、ブラジルのロナウジーニョだ。
「すごかったね。見てても楽しいし、でかいんだよね。ごついしさ。で、上手い。足も速い。遊んでるし、サッカーがすごく楽しいんだろうな。試合中は見ていた。でも股抜きしたいなと思って一回、股抜いたのよ。そしたらハーフタイムの時にしゃべりかけてくれた。優しい感じだった」
強豪チームとの試合は、辛くも楽しいものだったようである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

