スポーツ
Posted on 2025年03月26日 05:58

【揺れる巨人】三塁?一塁?いや…「レフト・岡本和真」阿部構想に高木豊がモノ申す「外野の方がリスクはある」

2025年03月26日 05:58

 今では複数ポジションを守ることが当たり前になってきたプロ野球だが、こと巨人・岡本和真に関しては、一家言ある巨人ファンが少なくないようだ。

 この問題に斬り込んだのは、野球解説者の高木豊氏だった。自身のYouTubeチャンネル「高木豊 Takagi Yutaka」で「外野手・岡本」に言及した。

 きっかけは、ロッテとのオープン戦の走塁中に右脚を負傷し、途中交代した丸佳浩にあった。都内の病院で検査を受け、右太腿二頭筋筋損傷と診断されたのだが、阿部慎之助監督は試合途中で、岡本をオープン戦でレフトに初起用。

「丸が長期離脱っていう形になっちゃったので。いろんなことを想定して、今日はいってもらいました」

 高木氏は言う。

「ファンの中では、岡本はレフトはやめてくれと。その理由はなんなんだろうね」

 ここでアシスタントの森藤恵美が、こんな投げかけを。

「ただ、もしメジャーを考えているというのであれば、レフトっていうのはどうなんですかね」

 高木氏は先日のメジャー開幕戦(カブスVSドジャース)を引き合いに出すと、こう答えたのである。

「メジャー来たじゃない。外野だから穴があるとかじゃなくて、やっぱり優秀なやつは多いよ。岡本は三塁、一塁ができる日本人野手として、メジャーで挑戦してほしいけどね。ヘタじゃないもん、スローイングも悪くないし。外野の方がリスクはあるな、守らせたら」

 かつてメジャーリーグに所属した日本人選手は、松井稼頭央(通算7年、630試合、打率2割6分7厘)、井口資仁(通算4年、493試合、打率2割6分8厘)、岩村明憲(通算4年、408試合、打率2割6分7厘)らがいるが、目立った成績は残していない。

 メジャーでレフトの構想があるなら致し方なし、とする巨人ファンだが、高木氏の意見を聞けば「たらい回しにするな」と、阿部監督には厳しい声が浴びせられそうだ。

(所ひで/ユーチューブライター)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月04日 13:00

    泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年11月05日 17:00

    毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク