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記事全文を読む→嵐・松本潤が語った、「こども園入園問題」で炎上した小雪の“庶民派”素顔
松山ケンイチの妻で、現在は2児の子育てに奮闘している女優の小雪が、思わぬバッシングに見舞われている。
事の起こりは、2歳になる長女を文部科学省と厚生労働省が推進する「認定こども園」に入園させたことを女性週刊誌が報じたこと。これに対しネット上では、金銭的に困窮する庶民の待機児童問題を持ちだして、「経済的に余裕のある夫婦の子供はセレブな幼稚園に入ってもらいたい」と批判的な意見が寄せられているのだ。
しかし、小雪はかねてから「子供は一般家庭と同じように育てたい」と公言していた。だが、長男はなかなか一般保育園に入園できず、結果、高額な費用のかかるインターナショナル・プリスクールへ。そのため、長女に関しては小雪がかねてより思い描いていた環境を整えることが出来たというところだろう。
今回の騒動について、芸能ジャーナリストは次のように擁護する。
「役柄やルックスのイメージからかセレブ感の強い小雪ですが、実は会うととても親しみやすく、一般の人にも優しく接するタイプ。松山も大河ドラマの主演をしたとは思えぬほどの庶民感覚の持ち主で、世間が思うほど“スター然”とお高く止まった夫婦ではありません。こども園でも意外と早く溶けこむのではないでしょうか」
また、TBS系で放送されたドラマ「きみはペット」で共演した嵐の松本潤も「いろいろな方と共演させていただきましたが、その中でも小雪さんは本当に遠慮なく話せる人。わりとサバサバした、どちらかというと男っぽい性格だと感じました」と小雪の人柄について語っている。
このところ女優業はご無沙汰の小雪。子育てを少し離れることができたら、ぜひともその姿をスクリーンで観たいものだ。
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