9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→本田圭佑が考案「4人制サッカー4v4」急拡大の裏に日本サッカー協会「前代未聞の後援」
サッカー元日本代表の本田圭佑は、今年も「現役続行」と「実業家」の二刀流を貫いている。4月2日には、都内で日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三名誉会長とトークショーを行い、自身が考案するU-10、U-12(10歳、12歳以下)による4人制サッカー「4v4」の売り込みを行った。
今年で大会は3シーズン目に突入する。本田が社長のNow Do社が子供たちの育成を掲げて運営し、
「ユニクロやauなど大手スポンサーもしっかりとついている。昨年末には現役選手やOBに自ら声をかけ、ビッグイベントを開催した。着々と事業を拡大させています」(サッカー関係者)
昨年の大会からは、JFAが後援することになった。サッカー関係者が続ける。
「協会が現役選手主催の大会を後援するなんて、過去に聞いたことがありませんが、協会としては本田の人気にはあやかりたい。宮本恒靖会長も積極的にコンタクトを取っていますからね。本田は日本代表に呼ばれるぐらいの選手を輩出したいと、本気も本気で事業展開を図っていますが、JFA関係者からは冗談交じりに『ゆくゆくはJFAが乗っ取られるんじゃないか』なんて話も聞こえてきます」
昨年末に選手としての去就を聞かれると「オファーには困っていない」としていた本田。JFA乗っ取りはともかく、サッカー界での野心は本物だ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

