連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→5位転落の巨人に特大の喝!高木豊が西舘勇陽に「単に腕を振っているだけじゃダメだね」
なんとも出入りの激しいセ・リーグの順位変動。いつの間にやら広島が首位に立ったのは、巨人を3タテして4連勝を決めたからだ。現時点で2位の阪神には1.5ゲーム差をつけている。
広島は先発の床田寛樹が9回7奪三振、3四球、無失点で、今季初完封。8安打も浴びながら2年ぶりの完封勝利となったのは、ストライク率60%というズバ抜けた制球力があるから。特に左打者に対しては、ほとんどの球をアウトローの際どい部分に投げ、ピンチになると150キロ前後まで急速を上げて、カットボールやツーシームで巨人打線を翻弄させた。
一方の巨人は、5番・中堅で先発出場したヘルナンデスが、5回二死二塁の場面で、小園海斗の中前打をまさかの後逸。バックアップが誰もおらず、外野を転々とする球を追い続け、打者走者の小園の生還を許す。一挙2点を奪われ、勝ち越されてしまった。
野球評論家の高木豊氏は、ヘルナンデスの守備について、
「芝が跳ねたんだろうけど、なんで横で捕っちゃたんだろうね」
と首をかしげる。6回登板した中央大学の後輩・西舘勇陽には、かなり辛辣だった。
「あえて言うけど、単に腕を振っているだけじゃダメだね。ボールに対する意図が、ベンチだけじゃなくファンにも伝わっていない。投球の組み立てを考えて、厳しいところに投げていかないと、プロでは通用しない。1球1球、(捕手の)甲斐が出したサインを瞬時に考えて投球しろ」
そう言って、特大の「喝」をかましたのだった。
広島は4月に入り、ケガ人が続出しながらも7勝3敗1分と、好調をキープしている。3勝7敗1分で5位に転落した巨人とは対照的だ。
「打線は水もの」とはよく言うが、長いペナントレースでは、やはり「投手力」や「鉄壁の守り」がモノを言う。高木氏の言葉がヘルナンデスと西舘に届いているといいのだが。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

