1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→5位転落の巨人に特大の喝!高木豊が西舘勇陽に「単に腕を振っているだけじゃダメだね」
なんとも出入りの激しいセ・リーグの順位変動。いつの間にやら広島が首位に立ったのは、巨人を3タテして4連勝を決めたからだ。現時点で2位の阪神には1.5ゲーム差をつけている。
広島は先発の床田寛樹が9回7奪三振、3四球、無失点で、今季初完封。8安打も浴びながら2年ぶりの完封勝利となったのは、ストライク率60%というズバ抜けた制球力があるから。特に左打者に対しては、ほとんどの球をアウトローの際どい部分に投げ、ピンチになると150キロ前後まで急速を上げて、カットボールやツーシームで巨人打線を翻弄させた。
一方の巨人は、5番・中堅で先発出場したヘルナンデスが、5回二死二塁の場面で、小園海斗の中前打をまさかの後逸。バックアップが誰もおらず、外野を転々とする球を追い続け、打者走者の小園の生還を許す。一挙2点を奪われ、勝ち越されてしまった。
野球評論家の高木豊氏は、ヘルナンデスの守備について、
「芝が跳ねたんだろうけど、なんで横で捕っちゃたんだろうね」
と首をかしげる。6回登板した中央大学の後輩・西舘勇陽には、かなり辛辣だった。
「あえて言うけど、単に腕を振っているだけじゃダメだね。ボールに対する意図が、ベンチだけじゃなくファンにも伝わっていない。投球の組み立てを考えて、厳しいところに投げていかないと、プロでは通用しない。1球1球、(捕手の)甲斐が出したサインを瞬時に考えて投球しろ」
そう言って、特大の「喝」をかましたのだった。
広島は4月に入り、ケガ人が続出しながらも7勝3敗1分と、好調をキープしている。3勝7敗1分で5位に転落した巨人とは対照的だ。
「打線は水もの」とはよく言うが、長いペナントレースでは、やはり「投手力」や「鉄壁の守り」がモノを言う。高木氏の言葉がヘルナンデスと西舘に届いているといいのだが。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→

