地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→【プロ野球観戦】選手プロデュース「球場メシ」に「異議あり!」「これはお得」賛否渦巻くメニュー比べ
球場でのプロ野球ナマ観戦は、テレビ中継では味わえないライブ感や、ファンとの一体感が気分を高揚させるが、もうひとつのお楽しみ「球場メシ」をお目当てにしている人もいるだろう。近年は物価高の波が球場にも押し寄せているようで、中には強気の価格設定の商品もチラホラあるが…。
「ちょっと顔がいいからって、なんだこの価格設定は!」
と不満の声が上がっているのは、マツダスタジアムの選手プロデュースメニュー「選べるディップソース!森下のポテト&ソーセージⅡ」1700円だ。広島のエース・森下暢仁が考案したソーセージのセットで、昨年は1500円で販売されていたが、今年はしっかり200円も値上がりしている。その割には量が少ないと、不評なのだ。森下は今季ここまで3登板で2勝1敗、防御率1.71と数字を残しているが…。
他球場に目を向けると、京セラドームの名物「いてまえドッグ」は、30センチ超えの巨大ソーセージが2本も入り、ソーストッピングも自由な上に900円と格安。グルメの街・大阪ならではといえるだろう。
神宮球場の「メガ盛り」900円も有名だ。皿から溢れそうになるほどてんこ盛りのウィンナーは2、3人でシェアするのにピッタリで、昔から球場名物になっている。
マツダスタジアムに戻ろう。選手プロデュースメニューは、ほかにも大瀬良大地の「決め球は温玉!大地の葱塩豚丼」1500円や、矢野雅哉の「パンチ矢野のガッツリ唐マヨ丼」1500円などがあるが、日本ハムから現役ドラフトで移籍した鈴木健矢の「変化球のバターで勝負!健矢の愛した家系らーめん」1300円などは、日本ハムファンが北海道から遠征してでも食べたいと評判になっている。
多くの球団が取り入れている選手プロデュースメニューには、球場に足を運んだ観客が贔屓の選手を応援する、という側面もある。森下のメニューも今季の活躍いかんで、お安く感じるようになる…かもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

