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記事全文を読む→「万博ライブ中止」大ショック!「ぽかぽか」発ユニットSHOW-WA&MATSURIが直面する「残酷な現実」
秋元康プロデュースの昭和歌謡グループ「SHOW-WA」と「MATSURI」の大阪万博ライブが、まさかの中止となった。
2023年のオーディションで約3000人の中から選ばれた2組は、それぞれメジャーデビューをかけて活動。先にデビューした先輩格SHOW-WAと、その背中を追いかけてきた弟分的存在であるMATSURIが互いに切磋琢磨しながら、それぞれ人気を積み上げてきた。
そんな彼らを全力でパックアップしてきたのが、昼のバラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)だ。番組のエンディングで2組を日替わり登場させ、ミニライブの模様を生中継。当初は数十人だったお客さんは徐々に増加した。
「当初は『NHK紅白出場』を目標に掲げていましたが、昨年は夢叶わず落選。そこで次なる目標に据えられたのが5月18日、大阪万博で開催されるライブでした。番組内ではそのための歌唱レッスン風景を定期的に放送するなど、2組の奮闘を番組全体で応援してきました。そんな矢先に舞い込んだ、万博ライブ中止という最悪のニュース。公式には『諸般の事情』とされていますが、中居正広による性加害スキャンダルと、フジテレビのコンプラ問題が起因していることは間違いないでしょう」(放送作家)
番組では中止発表と同時に振替公演の実施を発表。日程は変わらず5月18日、大阪府内の別会場にて行われる予定で、観覧対象はもとの万博ライブに当選していたチケット購入者とされている。
だが残酷なのは、万博ライブを見るために購入した入場チケットの払い戻しは受け付けられないと、万博側が明言したことだ。SHOW-WAやMATSURIのステージ目当てに入場チケットを買った人は多かったはずだが、そんなファンにとっては、彼らの当面の最終目標がなくなったばかりか、チケットも払い損となると、熱が冷めるのではなかろうか。
「確かに『万博』という冠と規模を失ったショックは大きい。今回の中止で、番組としても『ぽかぽか発ブーム』のピークを超えた感がありますね。視聴率的にもこの企画がどこまで支えていたか不明ではありますが…」(前出・放送作家)
「ぽかぽかバブル」が風前の灯となり、やがてフェードアウトしてしまうのか。それともファンの熱が再び燃え上がるのか…。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
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