「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→前園真聖がバラす親友・中田英寿の変人行動「初合コンで戦術の話をし始め…」
親友の目から見ても、サッカー元日本代表の中田英寿氏は「変わり者」になるようだ。前園真聖氏が鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルで、中田氏の変人ぷりを明らかにしたのである。
中田氏はアトランタ五輪アジア最終予選の直前にチームに合流し、そこで初めて2人は出会った。ポジションが近いこともあって、ホテルは同部屋に。
「ヒデと僕は同じ部屋になった。今は流暢にしゃべるけど、当時はそんなにしゃべらなかった。部屋ではイタリア語の本を読んでいた。部屋でイタリア語の本を読むやつがいるんだと思った。俺はゴシップ雑誌か女性誌。変わってるなと思った」
食事が終わって、部屋に帰ってきた時のこと。
「俺のスーツケースの荷物がクローゼットに入れてあった。きちんと畳んで。『えっ、まさか』と思ったらヒデが全部、整理整頓していた。きっちり入れてあって『こっちのほうが取りやすいし、見やすいでしょ』って。こんなやついるんだ、と思った」
以降、アトランタ五輪まで同部屋が続き、仲はどんどん深まっていく。初めてのコンパや酒席にも、中田氏を連れていった。そこでも変わり者ぶりを爆発させており、
「(中田氏は女性と話を)してたよ。戦術の話。ポジショニングや『サッカーはこうやって…』と説明していた。女性はポカンとしていたけど『サッカーというものは』という具体的な話をしていた」
合コンでサッカーの、それも戦術の話をするとは、やはり「宇宙人」の愛称がふさわしい人物である。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

