例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→【サッカー場外弾】今だから話せる「市立船橋狩り」戦慄エピソード!北嶋秀朗に「脅し100件」
令和の今ではにわかに信じられないが、平成時代にはとんでもない事件が起きたものである。サッカー元日本代表で市立船橋高校のエースとして活躍した北嶋秀朗氏が明かした高校時代のエピソードが、実にとんでもないのだ。
「これは流せるかわからないけど…」
と前置きした上で、那須大亮氏のYouTubeチャンネルでぶっちゃけたのは、
「(1996年の)高校3年生の選手権に出る時、『市船狩り』みたいなのがあったんですよ。市船のバッグを持っているやつが殴られることがあった。なんでだか知らないけれど、自分の電話番号が漏れていて、留守電に『調子に乗るな』みたいな脅し文句がいつも100件ぐらい入っていて、超怖かった。殴られたやつが『北嶋どこだ』って聞かれたそうで、いつの間にか『北嶋狩り』に変わっていた」
漫画「ビー・バップ・ハイスクール」には、ヤンキーから改造制服の「ボンタン」を奪う「ボンタン狩り」が登場するのだが、それに近いことが現実に行われていたことになる。
ではその後、どうなったのか。北嶋氏が続ける。
「布(啓一郎)監督が船橋駅で仁王立ちしていた。助けてくれた。すごかった」
なんと、市立船橋の布監督が生徒を守るために駅で目を光らせ、市船狩りを阻止したというのだ。布監督は怖いと評判であり、さすがに手を出せなかったのだろう。
そんな布監督の愛もあり、市立船橋はこの年の高校サッカー選手権で優勝。市船狩りをモノともしなかった監督と選手たちを褒めたい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→
