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記事全文を読む→マツコ・デラックスに借金していた!フジテレビ「カジノ逮捕社員」とタレントの「異常な関係」
CM出稿を見合わせていた大手スポンサー企業がようやく戻り始めたフジテレビで、社員が起こした事件における「驚くべき事実」が発覚した。
オンラインカジノで常習的に賭博に耽っていとして、バラエティー制作部企画担当部長・鈴木善貴容疑者が逮捕されたが、どうやら鈴木容疑者は、まさに「借金地獄」に苦しんでいたようである。
年収1000万超えの高給取りにもかかわらず、出社前にアルバイトをするほどの窮状に追い込まれていたことが明らかに。
鈴木容疑者は「笑っていいとも!」「ホンマでっか!?TV」「さんまのお笑い向上委員会」など、名だたる人気バラエティー番組を担当。マツコ・デラックスがMCの帯番組「アウト×デラックス」を2013年に立ち上げ、2022年に放送終了したが、マツコの盟友として知られていた。
「NEWSポストセブン」によると、なんと鈴木容疑者はマツコに借金をしていたという。取材に応じたマツコによると、2年ほど前、マツコの前事務所の社長に、鈴木容疑者が借金の工面を相談。
相談を受けた際、マツコも半分出すことになったそうだが、金額は明かさず。「そんなには貸していないということだけは言っておくわ」としつつも「ギャンブル好きなことは知っていたわよ。でも、お金を貸したことで借金返済できたと思っていたし、オンラインカジノだなんて、本当に大バカ者よ」と残念そうに話している。
テレビ局スタッフが言う。
「鈴木容疑者同様に、バラエティー班で功績をあげた元プロデューサーB氏(中居正広問題をめぐる、第三者委員会による報告書の表記)は中居、ダウンタウン・松本人志、とんねるず・石橋貴明らに取り入り、女性を斡旋。そして鈴木容疑者はマツコに借金。タレントとの『異常な距離感』を保てる社員じゃないと出世できないことが、改めて浮き彫りになりましたね。他のテレビ局にはないことです」
フジテレビの改革においては、タレントとの関係も見直す必要がありそうだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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