「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→2強危うし?プロ野球「最終ペナント大予想」!(3)強すぎるソフトバンクの不安要素
さて、パ・リーグに目を移すと、投手、野手ともに圧倒的戦力を持つソフトバンクの優位は動かないという予想が並ぶ。
「間違いなく、ぬきんでた強さを誇りますね。唯一の不安材料があるとすれば、工藤公康新監督(51)がコーチ経験のないまま初めて采配を振るうことでしょうか。ヘッドコーチを置いていないですから、投手、野手ともにコーチ陣と密に連携を取れるか。それでもBクラスに落ちるということは考えられませんね」(野村氏)
しかし、肝心の首脳陣の連携について、球界OBは不安を指摘する。
「工藤監督は各担当コーチを飛び越えて、選手に直接指導したがりますからね。そもそも、佐藤義則(60)、吉井理人(49)の両投手コーチをはじめ、組閣は監督の意向ではなくフロント主導で行われた。だから、空中分解を危惧する声は前々から出ていたんですけど、現在、すでに一枚岩になれているとは言えない。実はOBの城島健司氏にもオファーを出したものの、そうした不安から入閣を断られたとも言われています」
今季からヤフオクドームはラッキーゾーンを新設。自慢の打線がホームランを量産するだろう。多少のほころびがあったほうがペナントは盛り上がるはずだ。
昨季、ギリギリまでソフトバンクを追い詰めたオリックスは、ブランコ(34)、バリントン、中島裕之(32)、小谷野栄一(34)と大補強に成功。パの2強を形成する布陣だ。
ただし、さらなる上位を目指すには不安も付きまとう。
「これまでエース・金子には右腕、肘の故障が付きまとい、何度も離脱をしてきました。それでも、ここ2年はフルでローテを守ってきた。それだけに、昨オフに受けた右肘手術の具合が気がかりです。開幕戦も回避しましたしね。一昨年の日本一からマー君が抜けるや、昨年、最下位に転落した楽天のように、金子がコケたら優勝は難しいだろうと思います」(伊原氏)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

