30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→「殺すぞ!」暴君ダメージを払拭!松本潤が怒濤の「いい人アピール」でドラマを成功させた「まんまと作戦勝ち」の舞台裏
各局のゴールデン・プライム帯(GP帯、午後7~11時)のドラマが軒並み3~5%台の低視聴率を記録する中、7月13日の初回放送の平均世帯視聴率は、7月期の各局GP帯ドラマでダントツの11.3%を記録。以後、第2話から第4話まで11.6%、10.0%、10.3%と推移し、他局の作品を圧倒している。
これは嵐・松本潤が主人公の総合診療医を演じるドラマ「19番目のカルテ」(TBS系)の好調ぶりを示すものである。この喜ばしい状態を維持する背景には、松本の番宣が奏功したということがある。
7月に入ると、所属事務所の後輩であるSnow Manの冠番組「それSnow Manにやらせてください」、嵐・櫻井翔がMCの「櫻井・有吉 THE夜会」や「王様のブランチ」「情報7daysニュースキャスター」など、ドラマ開始前から開始後まで、8本のTBS番組に出演した。
TBS関係者が顔をほころばせる。
「どの番組でも終始、にこやかで温厚そうな感じでした。ドラマで演じる主人公のイメージそのままで、見事に『いい人アピール』に成功しました。そのあたりは松潤も十分に意識していたと思います」
というのも、松本には「苦い失敗」があるからだ。2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」で主演したが、その舞台裏では共演の有村架純を「寵愛」し、本来ならば不要なPRイベントに同席させたり、気に入らないスタッフに「殺すぞ!」と暴言を吐くなど、まさに暴君のごとく振る舞っていたことが、週刊誌に報じられた。
昨年は7月の日本公演から11月のロンドン公演まで、舞台「正三角関係」に集中していたこともあり、テレビへの露出はほとんどなかった。
「テレビに出ない期間に、週刊誌報道の影響がかなり薄れましたね。そこで今期のドラマに向けての『いい人アピール』で、負のイメージの払拭に成功。松潤の作戦勝ちでしょう」(芸能記者)
来春ツアー後の、嵐の事実上の解散へと向かっているが、俳優業は今後も安泰かもしれない。
(高木光一)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→
