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記事全文を読む→DeNA三浦大輔監督が藤浪晋太郎に課した「特別ミッション」CS進出確定のための「トラウマ」有効利用
もはやなりふり構ってなどいられなくなった。DeNAがクライマックスシリーズ出場を目指し、藤浪晋太郎に「特別ミッション」を与える。
日本球界復帰後の初登板となった8月17日の中日戦(バンテリンドーム)に先発し、勝ち投手にこそならなかったものの、5回1失点と好投。課題とされていたコントロールはそれなりにまとまり、四死球から自滅するお決まりの投球内容ではなかった。
先発投手不足に悩むDeNAの救世主になる可能性があったが、8月21日、突如として藤浪の出場選手登録を抹消。わずか1試合での抹消となり、物議を醸している。
本来なら中6日で8月24日の巨人戦(東京ドーム)、あるいはその次のカードである、8月26日からの地元・横浜での阪神3連戦での登板が可能だったが、再登録には少なくとも10日間を要する。
とりわけ阪神戦で藤浪が先発するとなれば盛り上がりは必至で、営業的なメリットは大きい。それだけに、スポーツ紙遊軍記者は、
「もはやリーグ優勝は絶望的な状況ですが、営業面を考えれば、藤浪を登板させない理由が分からない。好投すればCSで阪神にぶつける戦力として、計算ができますしね。今回はケガやコンディション不良ではないということで、何か意図があるとしか思えません」
球団OBがあとを引き取って言う。
「中日を徹底的に叩く腹づもりではないですか」
すなわち「中日潰し」だというのだ。中日は前回、右打者に向かってくる藤浪の抜け球による死球とケガを恐れ、スタメンに左打者9人を並べる奇策に打って出た。球団OBが続ける。
「藤浪の制球を怖がるあまりの対策は、批判を浴びました。それでも結果が出ればまだしも、打ち崩すことができなかった。中日にとって、藤浪の存在がトラウマになる可能性は高い。それを使わない手はない、ということです」
日程的にも藤浪の出場選手登録が可能な8月31日には、中日戦が組まれている。藤浪を刺客として投入するには、絶好のタイミングとなる。
「これからAクラス入りを確定させるためには、下位チーム相手には絶対にとりこぼせない。三浦大輔監督としては、中日を蹴落とすための特別な起用法はアリでしょう」
そもそも藤浪の獲得を疑問詞する声が出ていたが、こんな便利な使い方があったのである。
(阿部勝彦)
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