30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→新潟は「麺王国」だった!ご当地ラーメンからB級グルメまで一度は食べたい名物麺料理
麺料理のバリエーションの豊富さでは世界一とも言われている日本。土地ごと特色あるメニューが存在し、わんこそばやじゃじゃ麺、盛岡冷麺が名物の岩手県のように個性的な麺料理が名物となっている地域もある。
一方、全国的にはあまり知られていないが、隠れたローカル麺料理大国なのが新潟県。海藻の布海苔をつなぎに使った蕎麦を、ヘギと呼ばれる器に盛りつけた郷土料理の「へぎそば」があるが、これだけではない。
日本におけるミートソーススパゲティの発祥の地(※諸説あり)と言われ、やきそばにミートソースをかけたアレンジメニュー「イタリアン」は、新潟を代表する唯一無二のご当地B級グルメ。約65年の歴史があり、「みかづき」と「フレンド」という2大チェーンが競い合うように県内各地に店を構えている。
また、麻婆豆腐をラーメンの上に乗せた「麻婆麺」も、昭和40年代に新潟市内で誕生したとの説が有力。他県と違って提供するラーメン店の割合も多く、専門店もあるほどだ。
しかも、ラーメンは多彩なご当地ラーメンが存在。背脂がたっぷり入った燕市で生まれた「背脂ラーメン」は首都圏など他県のラーメンファンの間でも人気があり、新潟ラーメンといえばこれを指すほどだ。加えて、それ以外にも別添えの割りスープで味を調整できる「新潟濃厚味噌ラーメン」、透明度の高い煮干しベースの醤油スープと極細麺の相性が抜群の「新潟あっさり醤油ラーメン」、しょうがのアクセントが利いた「長岡生姜醤油ラーメン」、ドロッとしたスープで背脂ラーメンのように出前でも熱々のまま食べることができる「三条カレーラーメン」があり、これらは“新潟5大ラーメン”と言われている(※麻婆麺を加えて、新潟6大ラーメンとも)。
「新潟県は全国の都道府県の中で5番目に面積が広く、南北に長いのが特徴です。同じ県でも郷土料理は地域によって大きく異なり、街ごとで独自のご当地ラーメンが生まれたのはそうした歴史的な背景もあると思います」(地元紙記者)
どうやら新潟は、麺料理好きにとって食べ歩き甲斐のある土地のようだ。
(高島昌俊)
※写真は、新潟を代表するローカル麺料理のひとつ「イタリアン」
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→
