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記事全文を読む→「日本と戦いたい」森保ジャパンに世界の強豪からオファーが殺到する事情
サッカー日本代表・森保ジャパンが約2年ぶりに強豪国との真剣勝負に挑んでいる。米国遠征で迎えた9月7日のメキシコ戦(現地時間6日=オークランド)は0-0のスコアレスドロー。過去4連敗中だった相手を封じ込めただけに、森保一監督も「いい強化試合になった」と笑みを浮かべた。
続く10日には地元アメリカとの一戦が控える。韓国がすでに米国に2-0で勝利しているだけに、「今度は結果が求められる試合だ」(サッカー担当記者)と注目度は一層高まる。
さらにW杯北中米大会を9カ月後に控え、10月にはパラグアイ(10日・吹田)、ブラジル(14日・東京スタジアム)をホームに迎え撃つ。11月には、カタール大会で36年ぶりの優勝を果たしたアルゼンチンとの夢の対戦も浮上しているという。
これほどの難敵揃いの強化試合は、過去の日本代表では例がない。背景には「日本代表と戦いたい」という世界からのオファーが殺到している事情がある。実際に今回のメキシコ戦も、同国協会が主催し、旅費や宿泊費の一部を負担した。
「ギャラは億単位には達していませんが、それでもメキシコ協会が動いた。これは日本代表が強豪国に認められている証拠です」(ベテランサッカー記者)
かつては夢物語だった“世界から求められる存在”にまで成長した森保ジャパン。強豪国との真剣勝負を通じて、W杯本大会へ向けた進化が試される。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
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