野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→【阪神】ネルソンのナックルボールは短期決戦で有効?「先発かリリーフか」で大論争
阪神タイガースの新助っ人、ニック・ネルソンが、甲子園での先発デビュー戦で結果を残した。9月4日のバンテリンドームでの中日戦に続く来日2度目の先発で、5回81球、3安打1失点と安定した投球を披露。試合をつくり、日本での先発初勝利を手にした。ポストシーズンを前に、短期決戦での起用法に幅を与える内容となった。
注目を集めたのは、MLBフィリーズに在籍していた昨季から本格的に取り入れている「ナックルボール」だ。初回、先頭の岡林勇希への初球は129キロのナックルでボール。その後のストレートを安打されたが、要所では効果を発揮した。150キロ超の直球にチェンジアップ、スライダー、カーブを交え、中日打線を3安打に抑え込んだ。ネルソンは「捕手の方々がしっかり止めてくれるので思い切って投げられる」とコメント。坂本誠志郎や梅野隆太郎ら捕手陣への感謝を示した。
ナックルは右手の爪で押し出し、無回転に近い軌道で揺れるため「魔球」と呼ばれる。制御が難しい一方、打者にとっては予測不能な武器となる。メジャーではフィル・ニークロやウェイクフィールドが代名詞となったが、日本で本格的に使った投手はほとんどいない。藤川球児監督も起用法について「そのあたりは含みを持たせてもらいたい」と語り、短期決戦での切り札候補として期待をにじませた。
ファンコミュニティサイトでは「日本シリーズで奇襲先発もある」「ブルペンデーなら有効」と期待する声がある一方で、「短期決戦ではリリーフが現実的」「チェンジアップこそ生命線」と冷静な意見も交錯している。
ナックルボールは計算しづらいが、はまれば打者を圧倒する魔球。 ネルソンがどこまで操れるかが、阪神の日本一奪還を左右するかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→
