30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→「進撃の巨人」が「世界的人気ゲーム」とコラボしたら大ブーイングの嵐!「巨人が安っぽい」「バトルシーン盛り下がり」手抜きの絶望感
全世界でシリーズ発行部数1億4000万部を突破した超人気コミック「進撃の巨人」。これまでアニメや実写映画、ミュージカルなど様々なメディアミックスが行われ、連載終了から4年を経た今も、絶大な人気を誇っている。
そんな名作のアニメ版と11月25日からコラボを開始しているのが、世界的な人気ゲーム「アサシン クリード シャドウズ」だ。同シリーズは、重厚なストーリーで知られるステルスアクション作品である。
今年3月に発売された「シャドウズ」は安土桃山時代の日本を舞台とし、織田信長や明智光秀、足利義昭ら実在の人物が登場。欧米を中心に、多くのゲーマーを虜にしている。
ビッグタイトル同士のコラボについて、ゲームライターはなぜか顔を曇らせて言うのだ。
「ゲーム内でコラボイベントがスタートするや、看過できないほどの『コレジャナイ感』で、両作のファンから大ブーイングが噴出しているんです。批判が集中しているのは、ゲームに登場する『巨人の安っぽさ』。原作における巨人が、不気味な動きと圧倒的な存在感で人間を捕食する、恐怖の象徴であるにもかかわらず、ゲーム内の巨人はただ大きいだけで重量感がなく、まるで書き割りのようなチープさだと。海外のSNS掲示板では、そんな指摘が相次いでいます」
これではバトルシーンが盛り上がるはずもなく、
「プレイヤーの侍が巨人と対峙するクライマックスシーンでは、音楽や演出の緊張感が欠けていて、淡々と巨大な標的にダメージを与える作業になってしまっている。これには『進撃の巨人』ファンが『あの絶望感をなんだと思っているんだ!』と不満を爆発させています」(前出・ゲームライター)
さらには「アサシン クリード シャドウズ」が抱える「前科」が、炎上を加速させているという。ゲームライターがさらに言う。
「日本の戦国時代を舞台にしておきながら、開発中に公開した動画で『畳の形がいいかげんすぎる』『四季の季節感がめちゃくちゃ』といった考証の甘さを指摘され、修正のために発売を大幅延期したという経緯があります。今回のコラボは、こうした雑な制作スタンスを再び露呈してしまった形です。ヘビーユーザーから『進撃の巨人ファンに申し訳ない』という声が出るほどの『手抜きコラボ』となってしまいました」
コラボの質が、ファンに絶望感を与えてしまったのである。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→
