11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→世界を震撼させる2大国の“恥”衝突!米中アホバカ戦争サドンデス(2)米国先住民を不法移民扱い
「先攻」中国②
中国外務省が日本への渡航の自粛を呼びかけたことで訪日中国人観光客が激減中だが、彼らが感動するのは、他でもない日本製ウォシュレットの完成度だ。しかし、落とし穴があるようで─。
「ツアー客はこぞって購入していたけど、日本製のウォシュレットは軟水での使用が前提で設計されている。家電量販店の店員が説明しても『没問題(問題ない)』と耳を貸さずに購入。海外に多い硬水に対応させるには不純物の除去装置が必要なため、すぐに詰まらせて壊している」(中国事情に詳しいライター)
脱日本から進路を変えて今度は韓国に中国人観光客が押し寄せている。マナーの悪さに日本人も頭を悩ませたが、韓国でもやりたい放題の様子。
「昨年11月、朝鮮王朝の王宮で知られるソウルの観光名所の景福宮にて、70代の中国人男性が敷地内の石垣で排便。警察官に摘発されましたが、同行者の女性にも排便の疑いがあり、騒然としました。済州島の登山道でも、中国人女児が排便して苦情が寄せられている。公共の場での排便テロ行為が続発し、ソウルで反中デモが過熱しています」(外信部記者)“フン”慨するのも仕方ないだろう。
「後攻」米国②
「史上最大の強制送還」を掲げて、不法移民の取締りを強化するトランプ政権。一斉検挙では、IDを携帯していなかったとはいえ、あろうことか、米国最大規模の先住民のナバホ族を拘束して問題視されていた。ユリQ氏は言う。
「昔、ジャイアント馬場さんがテレビ局に入る際、入館カードがなくて本人かどうか信じてもらえなかった。どう考えても間違えようがないけど、やっぱり証明できるものは必要なんでしょうね」
まだまだ攻撃の手は尽きないが、「アホバカ戦争」は中国のほうが若干リードの様相だ。それが内政にも影響しているのか、最高指導者として14年目の習近平政権にも異変が起きている。1月24日に国防省報道官は、賄賂を受け取った疑いで軍制服組トップの張又侠副主席(75)を調査すると公表。側近中の側近を粛清した背景について、山田氏はこう指摘する。
「張氏がクーデターを画策していた話も出ていますが、それより前には習国家主席の警護部隊と人民解放軍の部隊が衝突したと報じられたことも。それだけ政権の足元が揺らぎ、人民解放軍を掌握するために、粛清したと見られています」
火種は他にもあった。01年に南シナ海上空で、米海軍電子偵察機に対し、中国軍戦闘機が緊急発進を行い、空中衝突した「海南島事件」が発生。パイロットは英雄として称えられ、人民解放軍の一部の若い世代に意志が引き継がれていた。
「中国関係者に聞くと、かなり鼻息が荒くて米国上等の勢いだとか。米国側も習政権の抑えが効かず、“暴発”する可能性を恐れ、注視しています」(山田氏)
いずれにしろ、緊張と緩和を繰り返す米中関係。似た者同士のマヌケな振る舞いに日本が振り回されることに変わりはなさそうだ。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
