西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→中日ドラゴンズぶっちぎり最下位でも「すぐに井上監督の途中休養」とはならない球団事情
首位から最下位まで3~4ゲーム差程度と接近しているパ・リーグと対照的に、セ・リーグはBクラスが定位置の中日が、悲惨な状況に見舞われている。
4月21日の試合を終えた時点で4勝16敗、勝率はなんと2割。首位と10ゲームも離れるという絶望的な数字が並んでいる。
開幕戦、4点リードの9回に同点に追いつかれ、そのままサヨナラ負け。広島相手に同一カード3連敗したところからケチがついたのだが…。
その後は大野雄大、柳裕也などが完投勝利を収め、中継ぎで登板していた根尾昴にもプロ初勝利が転がってきた。もう1勝は、もともと相性がいい豊橋での主催試合。この時は金丸夢斗が8回途中2失点で勝利した。これ以外の試合は全部、負けている。
狭くなったバンテリンドームに相手打線が気をよくして…
「チームが復調するタイミングはありましたが、野手の拙守が足を引っ張って惜敗するなど、ダメージが大きいですね。先発投手はそこそこ頑張っている一方で、中継ぎの不調が目立っている。ホームランウイングができて打線が活発になると思ったら、それ以上に相手打線がバンテリンドームの狭さに気をよくして、プレッシャーなくバットを振るから打たれています」(球団OB)
他球団ならそろそろ井上一樹監督の途中休養や解任が現実問題として浮上する頃だが、球団関係者は首を横に振るのだ。
「歴代の球団フロントは親会社からやってきた、事なかれ主義の人が多い。球団本部長などは以前、メディアの取材に『私は素人』と白状していたほど。ただ、井上監督が自ら辞意を漏らして途中休養を申し出るなら、話は別。これまでの人間関係を考えれば、落合英二投手コーディネーターが監督代行になるでしょう」
結局、他力本願でしか事態は打開できないのだろうか。
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→
