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記事全文を読む→ロシアに異変!プーチン大統領が「ウクライナ戦争は終結間近」を口にせざるをえなかった「2つの深刻事情」
ロシアに今、「大きな異変」が確認されている。
発端は、旧ソ連の対ドイツ戦勝記念日の式典後に行われた、プーチン大統領の記者会見での言葉だった。
「(ウクライナ戦争の)事態は収束に向かっていると思う」
どうやら戦争の終結が近い、という認識を示したのだ。ロシア大衆紙「モスコフスキー・コムソモレツ」はプーチン発言後に「戦争の終わりが近いというシグナル」と報道している。
一方、西側諸国では、その言葉が本物かどうか真意を探るとともに、もし本当ならば、その理由は何かを特定する分析が活発化している。シンクタンク関係者が言う。
「ひとつは深刻なロシア経済の実態でしょう」
欧米の経済制裁などの影響で、ロシアのインフレ率は3月段階の公式発表で5.9%にのぼっている。2026年からは日本の消費税にあたる付加価値税を、これまでの20%から22%へと引き上げた。
ロイター通信によると、ウクライナ侵攻が4年目に突入する中、ロシアの2025年の国防・安全保障関連の支出は日本円でおよそ30兆円と、総支出のおよそ4割に達し、ロシア財政を圧迫している。
そのため、地方のライフラインは老朽化に耐えられず、例えばイルクーツクなどではこの冬に大停電が起きた。ロシア南部のダゲスタンではダム老朽化による決壊で、大洪水が発生している。
そのためか、ロシア政府系「全ロシア世論調査センター」によれば、プーチン大統領を「信任する」人は71%(4月)。7週連続で低下を続け、ウクライナ侵攻開始後の最低を更新したという。
「この背景にはテロ対策のため、国民の通信アプリ使用を制限したことへの不満があるといいますが、実態はジワジワと迫る経済不安が大きい」(経済アナリスト)
「顔が腫れているのに激痩せ」「パレード45分で終了」の異常ぶり
プーチン政権はイラン情勢の不安定化に乗じて、経済の立て直しを急いでいる。アメリカの一時的なロシア制裁緩和策に乗り、原油売り込みに躍起だ。
「日本にLNG(液化天然ガス)を輸出し、さらにロシア産原油輸出にラブロフ外相が『反対しない』発言。日本政府職員が5月末にもロシアを訪問する方向で調整しているのも、日ロ関係の再構築で経済を立て直したいという、ロシアの願望があると思われます」(霞が関関係者)
そして「戦争終結を匂わす」二つめの大きな要因は、プーチン大統領自身の健康問題だ。
「対ドイツ戦勝記念日の式典に出席したプーチン大統領の顔は以前よりも腫れており、なおかつ痩せた印象を与えました。この激痩せと、パレードがわずか45分で終わる異常ぶりを指摘するSNS投稿が相次いだのです。プーチン大統領は深刻な血液の病気を患っている、という報道があるなど、何度か重病説が流れただけに、健康不安説は信憑性を伴います」(前出・シンクタンク関係者)
もっとも、「戦争終結論」にウクライナやドイツなどからは「カモフラージュだ」との懐疑的見方が強い。イラン戦争の陰でプーチン大統領の本音がどこにあるのか、世界が情報収集を急いでいる。
(田村建光)
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