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記事全文を読む→ミスターWIN5・伊吹雅也「6億円馬券」研究所〈リアライズシリウスが絶好の狙い目〉
ダービーデーの5月31日は、変則的な発走スケジュール。WIN5の発売締切時刻は14時15分ですので、ご注意ください。
WIN④の安土城Sは基本的に外枠有利。京都芝・外1400メートルで施行された23年以降に限ると、枠番が1~6枠、かつ前走5着以下だった馬は〈1 0 0 29〉と安定感を欠いています。好枠に入った馬の一発を警戒しておきましょう。
また、馬齢が5歳以上、かつ前走の馬体重が500キロ未満だった馬は23年以降〈0 0 1 29〉。4歳勢や大型馬の活躍が目立っている点も見逃せない傾向です。
WIN⑤の日本ダービーは、前走好走馬を重視したい一戦。20年以降の3着以内馬18頭中16頭は、前走の着順が1着、もしくは前走の1位入線馬とのタイム差が0.4秒以内でした。
さらに、出走数が6戦以上の馬は20年以降〈0 0 1 27〉と連対例なし。皐月賞4着のアスクエジンバラ、きさらぎ賞の優勝馬ゾロアストロなど、キャリアが豊富すぎる馬は疑ってかかるべきかもしれません。
あとはこれまでの戦績も素直に評価したいところ。中山芝・内2000メートル重賞で3着以内となった経験がない馬は20年以降〈1 0 2 65〉。3着内率は4.4%にとどまっています。なお、3着以内となった3頭のうち2頭は、前走の距離が2000メートル超、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が1位だった馬。ホープフルS、京成杯、弥生賞、皐月賞の上位馬と、京都新聞杯や青葉賞で優秀なパフォーマンスを見せた差し馬に注目したいところです。
これらの条件をキレイにクリアしているのは、コンジェスタス、ライヒスアドラー、リアライズシリウス、ロブチェン。コース替わりがプラスに働きそうなリアライズシリウスは、絶好の狙い目とみていいのではないでしょうか。
伊吹雅也(いぶき・まさや)「JRAホームページ」「グリーンチャンネル」ほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている新進気鋭の競馬評論家。新刊「血統&ジョッキー偏差値2026-2027~馬券で儲けるリアルランキング~(競馬王馬券攻略本シリーズ)」(ガイドワークス)が好評発売中
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