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記事全文を読む→前職は「尻タレ」だった吉本新喜劇の座長アキ「水戸黄門・由美かおるの吹き替え」「お尻、何時に空くねん」超多忙な日々
吉本新喜劇の座長には、意外な経歴があった。
水玉れっぷう隊のアキがかつてスタントマンを務めていた時代、なんと「尻タレ」としての需要があったというのだ。
7月22日放送の「これ余談なんですけど…」(ABCテレビ)に出演したアキ。この日はほかに川畑泰史、諸見里大介、森田まりこ、松浦真也という吉本新喜劇の人気メンバーがゲスト出演。MCのかまいたちと新喜劇のギャグ誕生秘話、ギャラ事情、恋愛事情などを語った。
アキは吉本新喜劇に参加したきっかけについて話す際、前職に言及。吉本に入る前、高校卒業後に京都の太秦でスタントマンをしていたと明かし、当時の状況をこう振り返った。
「水戸黄門、由美かおるさんの吹き替えとか。アクションとか宙返りとかね。あの時、時代劇がものすごく忙しくて。視聴率とれるから。人手が全然、足らなさすぎて。それで女性のアクションする人も少なすぎて。僕ちょうどその時、腰が細くてちょっとプリケツやったんで、18歳19歳の時にお尻めっちゃ忙しかった」
「じゃあ、そのあと2時間お尻くれるか」
これに濱家が「尻タレやったんや」と笑うと、その忙しさを説明。
「本当にもう、引っ張りだこやったんです。『お尻、空いてないか。お尻、空いてないか。お尻、何時に空くねん。16時何分、じゃあ、そのあと2時間お尻くれるか。じゃあ、そのあと9時からお尻くれるか』とか」
アキは吉本新喜劇座員総選挙で3年連続1位となり、殿堂入りしたほどの人気座員だが、前職でも人気が高かったのはさすがといえよう。
(鈴木十朗)
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